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IWC インヂュニアSL ジャンボ 3003 Quartz

SKU: IWC039
セール価格¥1,580,000 JPY

税込み

決済方法:クレジットカード、銀行振込

-Specifications

Brand
IWC
Model
Ingenieur SL Quartz "Jumbo"
Reference
3003 (1832)
Year
1976 to 1979
Serial
22xxxxxx
Movement
Quartz Cal.2405
Case
40mm
Thickness
12.5mm
Material
Stainless Steel
Bracelet
IWC Steel Bracelet
Bracelet Length
Approx 20.5cm
Includes
Watch Only
Notes
The watch has been completely serviced by our watchmaker recently
Warranty
1-year Mechanical Warranty by us
Shipping
Global shipping via FedEx International Priority

*The photo of the movement was taken before service.


-Description

IWCを代表するコレクションの一つであるインヂュニア(Ingenieur)、ドイツ語で「エンジニア(技術者)」を意味します。

自動巻きムーブメントを搭載し、軟鉄製のインナーケースを備えたことで非常に高い耐磁性と耐衝撃、防水性が大きな特徴でした。

それ以降、いくつかのモデルチェンジを重ね、デザインは異なりますが現在も続くコレクションとなっています。

インヂュニアSL ジャンボ Ref.1832は1976年に登場しました。

かのジェラルド・ジェンタがデザインした最初のインヂュニアです。

こちらの時計、Ref.3003はインヂュニアSL ジャンボ Ref.1832のクォーツバージョン。 

ロイヤルオーク、ノーチラスのような「ラグジュアリースポーツ」ほどの精巧な仕上げでは無いものの、ブレスレット一体型の洗練されたデザインのスティールウォッチはその流れを汲むものであると言えます。

Ref.3003はスティール、スティール/ゴールドのコンビを合わせて335個と非常に生産数が少ないモデルです。

自動巻きのRef.1832の生産数は543本で、自動巻きとクォーツを合わせても970本程度しか存在しないレアピースと言えます。

ケースサイズが40mm、厚みが12.5mmと70年代半ばの時計としては非常に大型で、「ジャンボ」という名もそのサイズに由来します。

外装部品は自動巻きモデルと全く同じものを使用しています。

そのため、当時IWCで公式に自動巻きモデルをクォーツに、クォーツモデルを自動巻きに交換することが可能でした。

この個体は裏蓋の内側には1832と刻印が入っており、自動巻きモデルのRef.1832がクォーツ仕様となったものです。

カタログ的にはクォーツムーブメントはRef.3003のため、弊店では3003と記載しています。

もう少し掘り下げた記事はIWC INGENIEUR SL "JUMBO" QUARTZ REF.3003-MAGAZINEでご覧下さい。

防水仕様を示すお魚リューズもしっかりと付いています。リューズはねじ込み式です。

文字盤はロジウムメッキの施されたシルバーダイアル。縦方向のサテン仕上げが施されています。

見る角度や光の当たり方によって色が変化する、非常に面白いダイアルです。

文字盤、針のトリチウム夜光は非常に良い具合に経年変化しています。

一体型の純正ブレスレットはかなり頑強な造りをしています。

長さ20.5cmとコマが揃っているのもポイント。

搭載ムーブメントはクォーツのCal.2405。

ETA 940.111をベースにIWCが精巧に仕上げた機械です。

オーバーホール済み。1年保証となります。

オーバーホール時に電池交換も行っています。

ケースのポリッシュは行っておりません。

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