VACHERON CONSTANTIN Patrimony 33093 WG Box and Paper

商品番号: VACHERON010

¥1,050,000
-Specifications
Brand
Vacheron Constantin
Model
Patrimony
Reference
33093/000G
Year
2006
Movement
Manual Wind Cal.1003/2
Case
31.5mm
Material
18K White Gold
Lug width
18mm
Bracelet
Black Strap by Vacheron Constantin (Only for Japan)
Buckle
VC Signed WG Buckle
Includes
Outer Box, Inner Box, Paper, Certificate of Geneve Seal, Booklet
Notes
The watch has been completely serviced by our watchmaker recently
Warranty
1-year Mechanical Warranty 
Shipping
Global shipping via FedEx International Priority

*Due to Washington Convention, we cannot export Crocodile/Alligator leather overseas.
If you purchase from overseas, the strap will be replaced with a similar strap made of calf leather as an alternative strap(aftermarket one).


 -Description

ヴァシュロン・コンスタンタンは1755年、スイスのジュネーブで創業した時計ブランド。

創業以来一度も途切れることなく続いてきた時計ブランドとしては、世界最古とされています。

パテック フィリップ、オーデマ ピゲと並び世界三大高級時計ブランドの一つと言われています。日本では「雲上ブランド」と称されることもあります。

こちらの時計は2006年頃に製造されたパトリモニー Ref.33093です。

「パトリモニー」は1950年代の伝統的なデザインを再解釈したコレクションで、2004年に誕生しました。

ミニマリズムを突き詰めたシンプルな意匠に現代的な要素を取り入れ、クラシックとモダンが共存したデザインが特徴的です。

ケースは18Kホワイトゴールド製。ストレートラグに縁の薄いベゼルという、正統派ドレスウォッチのケースデザイン。

ケースサイズも31.5mmと大きすぎない絶妙なサイズ感です。

文字盤はホワイトダイアルにバーインデックス、バトンハンドと究極にシンプルな組み合わせ。

メゾンの象徴でもあるマルタ十字が際立つデザインとなっています

搭載ムーブメントは手巻きのCal.1003/2。

1955年から存在する古典的な設計のムーブメントで、直径わずか21mm、薄さは1.64mmと超薄型の機械です。

このムーブメントはジュネーブ・シールを取得しています。

真の品質基準であり、その時計がジュネーブ州で製造されたことを保証する検印であるジュネーブ・シールは原産地・クラフツマンシップ・耐久性・時計製造技術を保証する厳格な制度のこと。

スイスで年間製造される2000万個の時計のうち、ジュネーブ・シールを持つものは0.1%の24,000個しか無く、非常に厳格な基準を通過しか数少ない時計の1つでもあります。

箱、購入時の保証書、ジュネーブ・シール証明書、冊子が付属します。

純正のブラックストラップにマルタ十字を象ったWG製の純正尾錠が付属します。

オーバーホール済み。1年保証となります。

[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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