TUDOR

TUODR Price Oyster Date 9050/1

商品番号: TUDOR003

¥145,000

ゴールドの時計デビューを考えている方には、これぐらいの落ち着いた色味のゴールドがおすすめ。

シンプルなデザインの文字盤にバーインデックス、現在のチュードルの象徴である盾のマークが良いアクセントになっています。

ムーブメントはチュードルのサブマリーナと同じ、自動巻きのCal.2784が使われています。

 

Brand:  TUDOR
Model: Prince Oyster Date
Ref:  9050/1
Year:  1970s
Movement:  Automatic  Cal.2784 (ETA 2784)
Case:   36mm
Material: 18K YG/SS
Strap:  20mm
Includes:  Strap

【Description】

チュードルのスタンダードなコレクションがこの「プリンスオイスターデイト」です。日本ではプリンスデイトという名で呼ばれている方が多いかもしれません。
Princeは自動巻き、Oysterはオイスターケース、Dateはデイト表示機能を表しています。
ロレックスのデイトジャストやパーペチュアルデイトに相当するモデルです。

このプリンスデイトは人気の高いスポーツタイプのRanger(レンジャー)と同じケースを使用しているモデルで、文字盤がレンジャーのものに書き換えられることが多いのですが、こちらはオリジナルの状態のままをキープしています。

ステンレススチールのケースが一般的ですが、このモデルの金張りは非常に珍しいです。
ギラギラのゴールドでは無く、ヴィンテージ感のある落ち着いた質感になってきていますのでオンタイムにもお使い頂けます。
(あまりにもピカピカなギラギラしたゴールドは時計ばかりが目立ってしまいます。)

シンプルなバーインデックスにバーハンドル、現在のチュードルの象徴である盾のマークが良いアクセントに。
ムーブメントはチュードルのサブマリーナと同じ、Cal.2784が使われています。

ケース・風防の経年劣化は少なく良好です。リューズ、裏蓋にもロレックスのマーク。
非常に細かく見ると、12時付近にわずかなシミ、外周部分にもややシミはありますが、コレクターではなく普段使いには全く気にならないようなレベル。
針の腐食は無く、夜光もしっかりと光っています。日付の早送り機能も問題ありません。

【Warranty】

2017年12月にOH済みですので安心してお使いいただけます。
OH時にゼンマイ交換済み。

(オーバホール内容)
分解・点検・部品洗浄、交換・組み立て・注油・精度調整・最終検査


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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