TUDOR Submariner 75090 Black

商品番号: TUDOR015

¥570,000
-Specifications

Brand
Tudor
Model
Prince Oysterdate Submariner
Reference
75090
Serial
28xxxx
Year
1989
Movement
Automatic Cal.2824-2
Case
36mm
Material
Stainless Steel
Lug Width
19mm
Bracelet
Tudor Jubilee Bracelet 6249 with 602 End
Bracelet Length
14 Links (Approx 17cm)
Includes
Watch Only
Notes
The watch has been completely serviced by our watchmaker recently
Warranty
1-year Mechanical Warranty
Shipping
Global shipping via FedEx International Priority


-Description

TUDOR(チューダー/チュードル)は1926年、ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。

チューダーというのはエリザベス1世を輩出したイギリスの王家の一つ「チューダー家」から取られたもので、ロレックス本社のあったイギリスでの市場拡大を目的にこの名称となったとされています。

ムーブメントを除いた部品はロレックスと共通のものが使用され、ディフュージョンブランドと言えど非常に品質が高いことは間違いありません。

現在はディフュージョンブランドでは無く、独立したチューダーブランドとして展開しています。

こちらは1989年に発売されたサブマリーナー Ref.75090です。

当時のサブマリーナーには39mmサイズの79090、こちらのボーイズサイズ 36mmの75090、ミニサブと呼ばれる33mmの73090の3モデルが存在しました。

それぞれにブラック、ブルーの2種類がありブルーのモデルは「青サブ」という愛称で呼ばれています。

チューダーのサブマリーナーの歴史は1954年に始まり、いくつかのモデルが存在します。この75090は第3世代にあたり、Ref.75190と共にロレックスパーツを使用した最後のモデルでもあります。

サブマリーナの終焉とともにチューダーはロレックスの部品を使用せず、専用部品に切り替えました。

専用部品に切り替えた後に生まれたのが現在もラインナップされるペラゴスやブラックベイといったモデルです。 

文字盤はマットなブラックダイアル。秒針はロリポップハンド、時針はメルセデスハンド(ベンツ針)という組み合わせです。風防はサファイアガラス風防です。

現在は使われていないトリチウムの夜光塗料、「フチ無し」と呼ばれる周りにメタルの枠が無いタイプのインデックスはヴィンテージダイバーならではのデザインです。

ダイアル12時位置にはチューダーの現在の象徴でもある盾マークが入っています。3連のオイスターブレスのクラスプ部分にも同じように盾マークが入っています。

一方で裏蓋とリューズにはロレックスの王冠マークが入っています。

75090はミドルサイズという、ロレックスには無いサイズが大きな特徴の1つです。

細めの腕の方にはフルサイズの40mmは少し大きく感じられるかもしれませんが、36mmであればかなりジャストなサイズ感です。

ブレスレットはジュビリーブレスレット 6249。コマが巻きタイプのため非常に軽いのが特徴です。コマは14コマあり、腕周り17cmまで対応可能です。

搭載ムーブメントはCal.2824-2。ETA 2824-2をベースとしており、安定性や堅牢性、メンテナンスのしやすさは非常に定評があります。

Airy'sさんにてオーバーホール済み。

1年保証となります。

[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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