タグホイヤー 1000 プロフェッショナル 980.013 200mダイバー 1980年代

商品番号: HEUER027

¥110,000 JPY


Brand: TAG HEUER
Model: 1000 Professional Diver 200m
Ref: 980.013B
Year: 1980s
Movement: Quartz
Case: 38mm (Without crown)
Material: Stainless Steel
Lug: 18mm
Includes: Original Jubilee Bracelet, Original TAG HEUER Case(Damaged)
Bracelet Length: 18.5cm

【Description】

ホイヤー社がタグ(TAG)社と合併する前、ピアジェ傘下の1982年に登場した200m防水ダイバーウォッチです。

後の84年に「Heuer 1000」と名付けられたシリーズでメンズサイズからレディースサイズとバリエーションが豊富でした。

合併後の1985年前後を境に同じデザインでタグ・ホイヤー銘とホイヤー銘の2種類があり、ダイアルのロゴと裏蓋の刻印が微妙に異なります。

こちらは80年代半ばのタグ・ホイヤー銘のもので、その中では前期にあたる生産品です。

6時上の表記が「professional 200 METERS」のみとなっているのが特徴で、後期のものは「1000」という大きめのプリントが追加されています。

そのため、非常にスッキリとしたダイアルデザインとなっています。タグ・ホイヤーのロゴがモノクロなのも格好良いポイントです。

マットのブラックダイアルに大きなドットのダイアルはダイバーウォッチらしいデザイン。

短針はメルセデス・ベンツのマークに似ているメルセデスハンド(日本ではベンツ針と呼ばれることが多いです)

秒針はロリポップキャンディのような見た目からロリポップハンドと呼ばれ、中々珍しい組み合わせです。

逆回転防止の回転ベゼル、ねじ込みリューズ、ミネラルガラス風防と本格派ダイバーウォッチにはある機能も備えています。

38mmというサイズはダイバーウォッチにしては控えめですが、細めの腕には丁度良いサイズです。

36mmのExplorer I (Ref.114270)と並べてみてもそこまで大きさは感じられないです。

文字盤の面積が小さい分、この1000 Professionalの方が少し小さく見えるかもしれません。

風防ガラスには若干のスレはありますが、視認性に影響を与えるようなものでは無いです。

純正のジュビリーブレスレットが付属します。

ダイバーウォッチでジュビリーが付属するのは中々珍しく、スポーティなツールウォッチでありながら洒落感が出る組み合わせでは無いかと。

少しダメージはあるものの、当時のケース(恐らく内箱)も付属しています。

【Warranty】

電池交換済みです。各部のパッキンの交換、ケースとブレスレットの洗浄も行っています。

6ヶ月保証付き。

※ご希望であれば別途オーバーホールも承ります。


【Description】

The crystal has a few slight marks.
Overall very good condition.
Comes with the original bracelet and signed case.

【Warranty】

Battery and gaskets are replaced and bracelet cleaned.
Comes with 6 months warranty.

[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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