SEIKO

SEIKO Professional Diver 600m 6159-7010 Titanium "Tuna"

商品番号: SEIKO249

¥400,000

1975年に発売されたセイコーのプロフェッショナルダイバー 600m。

チタニウム(チタン)を世界で初めてケースに使用した、ワンピース構造の600m飽和潜水仕様の本格ダイバーズウォッチです。

その見た目からセイコーコレクターの間では「ツナ缶(英語ではTuna)」と呼ばれています。

同モデルの中でもこちらの時計は前期型で6時上の表記がPROFESSIONAL 600となっているのが特徴です。(後期型は600mの表記)

傷が付きにくいよう、セラミックの粒子を溶射処理で施した外胴プロテクターなど開発した世界初の技術は20件以上に及びます。

まさにセイコーの技術を結集して作ったプロフェッショナルウォッチと言えます。

ムーブメントはグランドセイコーにも使用されていたCal.6159Bを搭載。

ハイビートの機械のため、針が非常に細かく動くのが特徴的。

こちらの時計はヴィンテージセイコーの世界では国内外で知らない人はいないと言っても過言では無い、antique mecha BQのオーナーでセイコーの公式イベントにも寄稿している本田義彦氏から仕入れました。

オリジナリティに関しても間違いの無い1本です。

新品のセイコー ウレタンベルトが付属します。

オーバーホール済み。1年保証となります。

-Specifications

Brand: SEIKO
Model: Professional Diver 600m Titanium
Ref: 6159-7010
Year: 1975
Movement: Self-Winding(Automatic) Cal.6159B
Case: 50mm
Material: Titanium
Bracelet: Rubber Strap (Black)

The watch has been completely serviced by watchmaker
1-year Mechanical Warranty
Global shipping via FedEx International Priority


 
The first 600m professional diver watch, was manufactured in 1975.

This watch is the early model with "PROFESSIONAL 600" print on the dial.

This watch was purchased from Mr. BQ, the leading expert on vintage Seiko.

All components and authenticity are checked by him.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.
(VAT or import charges are not included in total amount.Please note that the buyer has a responsibility to pay them before receivement.)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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