Rolleiflex

Rolleiflex 3.5F (Planar 75mm f/3.5)

商品番号: Ro011

¥145,000

二眼レフカメラの最高峰、ローライフレックスの代表機種が2.8F、そしてこの3.5Fです。
セレン光の露出計を搭載した3.5シリーズの完成形であり、最終型とも言えます。

ブランド: Rollei
商品名: Rolleiflex 3.5F (Planar 75mm f/3.5) Type 1
シリアル: 2209359
付属品: 純正レザーケース (固定には問題ありませんが、一部破れがあります)

1ヶ月保証付き


[外観]
側面とファインダーフードの側面にわずかに革の劣化はありますが、全体的にはきれいな状態です。
サビ・文字スレ・凹みなどは見られません。
塗装剥がれや目立つキズなどはございません。
詳しい状態は商品写真をご覧下さい。

[光学]
レンズ内、ややチリがありますが、写真への影響はありません。

[動作]
シャッター、絞りの動作、巻き上げなど全て確認済みです。
露出計は若干動いてはいますが、精度は出ておりませんのでご了承下さい。
フィルムを入れて実写も確認しております。安心してお使い頂けます。


2.8Fとの違いはF値によるボケ具合だけで無く、画角も違います。2.8Fは80mm、3.5Fは75mmなので35mm換算で41mmの画角となります。
少し広角なのでストリートスナップには適していますね。さらに、3.5Fの方がカメラ自体も軽く、シャッターも非常に軽いです。
最初、押した時に切れた感触が全然なくて大丈夫か?と思うぐらいの軽さでした。携行性やシャッターの軽さを考えると街撮りにはとても適していると思います。

レンズはカール・ツァイス(Carl Zeiss)社のプラナー(Planar)です。シュナイダー(Schneider)社のクセノタール(Xenotar)のバージョンと2種類ありますが、写りに関してそれほど大きな違いは無いです。
35mmと比べるとフィルムは12枚しかありませんし、カメラ自体も大きい、ビューレンズとテイクレンズの高さが違うのでファインダーを通した画と
全く同じものは写りませんがスクエアの写真は凄く新鮮です。その上、写りもビックリするぐらいの鮮明さでフィルム=粗いという思い込みは壊れると思います。
見て格好良い、持っても様になる、写りも良い、そんなカメラです。


 


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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