ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16234 Salmon Dial

商品番号: ROLEX094

¥590,000

ヴィンテージモデルからのデザインと実用性を兼ね備えた5桁品番のデイトジャスト。

18KホワイトゴールドのフルーテッドベゼルのRef.16234。

サーモンピンクのダイアル、シルバーのローマンインデックスと外したお洒落な組み合わせです。

表示価格は税込み

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Datejust
Ref: 16234
Serial: W97xxxx
Year: 1995
Movement: Automatic Cal.3135
Case: 36mm
Material: SS/WG
Lug Width: 19mm
Water Resistance: 100m
Includes: Jubilee bracelet 62510H/555B End Links (Clasp Code V5), ROLEX Service Paper (2015 December)
Bracelet Length: 22 Links

【Description】

ロレックスを代表する自動巻き時計のデイトジャスト。その特徴的な外観から誰が見てもひと目でわかる時計として広く知られています。

日付が0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」は「オイスターケース」と自動巻きの「パーペチュアル機構」とともにロレックスの3大発明とされ、このデイトジャストはそれらを全て備えた集大成とも言えるモデルです。

このRef.16234は1988年頃に登場し2005年まで生産された、現行デイトジャストのRef.116234の一つ前の世代に当たるモデル。

フルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレット、バーインデックスという1960年代に確立されたデイトジャストの基本デザインを踏襲しています。

ステンレススティール(SS)とホワイトゴールド(WG)のコンビネーションデザインで、カッティングの美しいフルーテッドベゼルが18Kホワイトゴールド製と、さり気ないラグジュアリー感がある時計です。

ステンレススティールとゴールドのコンビネーションはロレックスでは「ロレゾール」という名で登録されており、そのルールに則るとこちらは「ホワイトロレゾール」という名称ですが、一般的には「コンビ」と言われます。

同じ世代でイエローゴールドのコンビのものはRef.16233というリファレンスナンバーが付いています。

この時計はサーモンピンクのダイアルにシルバーのローマンインデックスとRef.1603と中々珍しい組み合わせとなっています。

色文字盤ではありますが、ビビッドすぎる色では無く非常に高級感が保たれており、さすがロレックスという印象です。

前世代のモデル Ref.16014からは搭載ムーブメントが変わった点、防水性能が100mまでアップした点、風防がプラスチックからサファイアクリスタルに変わったという機能面のみの変更がありました。

風防がガラスになったことで気密性が向上し、普段使いにはより適した時計と言えると思います。

搭載ムーブメントはCal.3135。発表されてから約30年を経た今でも、時計業界における最高のムーブメントの一つとして評価され続けています。

定期的なメンテナンスを行えば精度を永続的に保てる点、メンテナンス性もしやすいという点で非常に完成度の高いムーブメントです。

現行のサブマリーナ Ref.116610LNなどにも搭載されているということで、設計を変える必要の無い程に完成されていると言える機械です。

ブレスレットはジュビリーブレスレット 62510Hが付属します。クラスプコードからブレスレットは1996年製と分かりますので、発売当時のものがそのまま付いています。

22コマですので、ほとんどの方の腕周りで装着可能です。

(来店出来ない方や良く分からない方はご購入後、腕に付けた状態の写真を送って頂ければ、その状態を見てコマ調整をさせて頂きます。)

ブレスレットの伸びは若干はありますが、年代を考えても少ない方だと思います。

2015年12月に日本ロレックスでオーバーホールをしており、その際のサービス保証書が付属します。

またAiry’sさんで先に新品仕上げをしました。ブレス・ケースともにきれいな状態です。

【Warranty】

※こちらの時計はご注文後、オーバーホールをした後のお渡しとなります。

ご注文後、約4週間後のお渡し予定です。

オーバーホール後、1年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

The Datejust is one of Rolex’s most popular self-winding watches. It is widely known as a watch that anyone can recognize at a glance from its distinctive appearance.

The Datejust mechanism, in which the date changes instantly at midnight, is considered one of Rolex’s three greatest inventions, together with the Oyster case and the self-winding Perpetual mechanism, and the Datejust model is the culmination of all of them.

This Ref.16234 was introduced in 1988 and produced until 2005, and is the current model of the Datejust. This model is one of the previous generation of the Datejust Ref. 116234.

It follows the basic Datejust design established in the 1960s: fluted bezel, Jubilee bracelet, and bar indexes.

The combination design of stainless steel (SS) and white gold (WG) with a beautifully cut fluted bezel in 18k white gold gives the watch a casual luxury feel.

The combination of stainless steel and gold is registered at Rolex under the name “Loresol”, and according to the rules, this one is called “White Loresol”, but it is commonly referred to as a “combination”.

A yellow gold combination of the same generation is Ref.16233. It has a reference number.

This watch has a salmon-pink dial with silver Roman numerals and Ref. 1603. It is a rare combination.

Although it has a color dial, the color is not too vivid, but very luxurious.

The movement has been changed from the previous generation model Ref.16014 and the water resistance has been improved to 100 meters. The only functional aspect of the watch is the change from plastic to sapphire crystal in the windshield. There have been changes to the

The windshield is now glass, which improves the airtightness of the watch and makes it more suitable for everyday use.

The movement on board is Cal.3135, which is still in use in the watch industry after about 30 years since it was announced. It continues to be regarded as one of the best movements in the world.

It is a movement with a very high degree of perfection in terms of its ability to maintain its accuracy permanently with regular maintenance and its ease of maintenance.

The fact that it is also used in the current Submariner Ref.116610LN and other models means that the design of the movement can be adapted to the It is a machine that is so complete that no changes are necessary.

The bracelet comes with a Jubilee bracelet 62510H. The clasp code tells that the bracelet was made in 1996, so the bracelet is still intact as it was when it was released. It comes with.
It has 22 links, so you can wear it up to 20cm around your arm.

There is not much stretching of the bracelet and it is less considering its age.

It was serviced by Rolex Service Center in December 2015 and comes with a service paper.

【Warranty】

The watch would be completely serviced by our watchmaker after your order.
It takes about 4 weeks to complete. It comes with a 1-year warranty.


→ about Global Shipping


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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