ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16234 Black

商品番号: ROLEX089

¥545,000

ヴィンテージモデルからのデザインと実用性を兼ね備えた旧型の5桁品番のデイトジャスト。

ラグジュアリー感のあるRef.16234です。1987/88年製。

表示価格は税込み

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Datejust
Ref: 16234
Serial: R91xxxx
Year: 1987/88
Movement: Automatic Cal.3135
Case: 36mm
Material: SS/WG
Lug Width: 19mm
Water Resistance: 100m
Includes: Jubilee bracelet 62510H/555B, End Links (Clasp Code N12), Inner Box, ROLEX Service Paper (2020 March)
Bracelet Length: 18 Links (~18cm)

【Description】

ロレックスを代表する自動巻き時計のデイトジャスト。

その特徴的な外観から誰が見てもひと目でわかる時計として広く知られています。

日付が0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」は「オイスターケース」と自動巻きの「パーペチュアル機構」とともにロレックスの3大発明とされ、このデイトジャストはそれらを全て備えた集大成とも言えるモデルです。

このRef.16234は1988年頃に登場し2005年まで生産された、現行デイトジャストのRef.116234の一つ前の世代に当たるモデル。

フルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレット、バーインデックスという1960年代に確立されたデイトジャストの基本デザインを踏襲しています。

ステンレススティール(SS)とホワイトゴールド(WG)のコンビネーションデザインで、カッティングの美しいフルーテッドベゼルが18Kホワイトゴールド製とさり気ないラグジュアリー感がある時計です。

ステンレススティールとゴールドのコンビネーションはロレックスでは「ロレゾール」という名で登録されており、そのルールに則るとこちらは「ホワイトロレゾール」という名称ですが、一般的には「コンビ」と言われます。

同じ世代でイエローゴールドのコンビのものはRef.16233というリファレンスナンバー。

前世代のモデル Ref.16014からの変更点として、搭載ムーブメントの変更、防水性能が100mまでアップした点、風防がプラスチックからサファイアクリスタルに変更されたという機能面のみの変更がありました。

風防がガラスになったことで気密性が向上し、普段使いにはより適した時計と言えると思います。

搭載ムーブメントはCal.3135。発表されてから約30年を経た今でも、時計業界における最高のムーブメントの一つとして評価され続けています。

定期的なメンテナンスを行えば精度を永続的に保てる点、メンテナンス性もしやすいという点で非常に完成度の高いムーブメントと言えますよね。

現行のサブマリーナー Ref.116610LNなどにも搭載されているということで、設計を変える必要の無い程に完成されていると言えるムーブメントです。

ブレスレットはジュビリーブレスレット 62510H。

クラスプコードから、ブレスレットは1989年製と分かりますので発売当時のものがそのまま付いています。

ブレスレットは18コマですので、腕周り約18cmまでは装着可能です。
(来店出来ない方や良く分からない方はご購入後、腕に付けた状態の写真を送って頂ければ、その状態を見てコマ調整をさせて頂きます。)

ブレスレットの伸びはそれほど大きく無く、年代を考えても少ない方だと思います。

2020年3月に日本ロレックスでオーバーホールをしたばかりの個体ですので、安心してお使い頂けます。

【Warranty】

2020年3月に日本ロレックスでオーバーホール済み。ロレックスの2年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

The Datejust is one of Rolex’s most popular self-winding watches.
It is widely known for its distinctive appearance, which makes it easily recognizable to anyone who sees it.
The Datejust mechanism, in which the date changes instantly at midnight, is made up of the Oyster case and the automatic winding Along with the Perpetual mechanism, the Datejust is considered one of Rolex’s three greatest inventions. This model is the culmination of all these features.

This Ref.16234 was introduced around 1988 and produced until 2005, and is the current model. This model is one of the previous generation of the Datejust Ref.116234.
With a fluted bezel, a jubilee bracelet and bar indexes. This Datejust is based on the basic design of the Datejust from 1960s.
The combination design of stainless steel (SS) and white gold (WG) makes it a perfect match for The beautifully cut, fluted bezel is made of 18K white gold and is discreet This watch has a luxurious feel to it.

The combination of stainless steel and gold is called “Rolesor” at Rolex In accordance with the rules, this one is called “White Rolesor,” but it’s registered at It is commonly referred to as a “combination”.

The yellow gold combination of the same generation is the reference number, Ref. 16233 .
The changes from the previous generation model, Ref.16014, include a new movement and water resistance. The fact that it has been increased to 100 meters and the windshield has been changed from plastic to sapphire crystal. There have been changes in terms of function only.
The windshield is now glass, which makes the watch more airtight and makes it more suitable for everyday use! The movement is equipped with Cal. 3135.

The movement is equipped with Cal. 3135, which is still in use some 30 years after its introduction in the watch industry. It continues to be regarded as one of the best movements in the world for
Regular maintenance ensures that the accuracy of the watch will be preserved permanently and that it is easy to maintain. It’s a very complete movement.
The fact that it’s also used in the current Submariner Ref.116610LN and other models means that the design is The movement is so complete that there is no need to change it.

The bracelet is a Jubilee bracelet 62510H.

The clasp code indicates that the bracelet was made in 1989, so the bracelet is the same as when it was released. It comes with.

The bracelet is 18 links, so it can be worn up to approximately 18cm around the arm.

The elongation of the bracelet is not that big and it is less considering the age of the watch.

【Warranty】

Completely serviced by ROLEX Service Center in March 2020.
Comes with 2-year warranty by ROLEX.


→ about Global Shipping


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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