ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16233 Champagne

商品番号: ROLEX107

¥620,000

ヴィンテージモデルから引き継いだデザインと実用性を兼ね備えた旧型の5桁品番のデイトジャスト。

コンビと呼ばれるイエローゴールドとステンレススティールが組み合わさったRef.16233です。1997年製。

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Datejust
Ref: 16233
Serial: U25xxxx
Year: 1997
Movement: Automatic Cal.3135
Case: 36mm
Material: SS/YG
Lug Width: 19mm
Includes: Jubilee bracelet 62523H/455B, End Links (Clasp Code U5), Inner Box, ROLEX Service Paper (2020 January),Guarantee Paper
Bracelet Length: 22 Links (~18.5cm)

【Description】

ロレックスを代表する自動巻き時計のデイトジャスト。

その特徴的な外観から誰が見てもひと目でわかる時計として広く知られています。

日付が0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」は「オイスターケース」と自動巻きの「パーペチュアル機構」とともにロレックスの3大発明とされ、このデイトジャストはそれらを全て備えた集大成とも言えるモデルです。

このRef.16233は1988年頃に登場し2004年まで生産されたモデルで、現行デイトジャストのRef.116233の一つ前の世代に当たります。

フルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレット、バーインデックスという1960年代に確立されたデイトジャストの基本デザインを踏襲しています。

ステンレススティール(SS)とイエローゴールド(YG)のコンビネーションデザインで、ベゼル、リューズ、そしてブレスレットの中央がゴールドと豪華さが感じられます。

ステンレススティールとゴールドのコンビネーションはロレックスでは「ロレゾール」という名で登録されており、そのルールに則るとこちらは「イエローロレゾール」という名称ですが、一般的には「コンビ」と言われていますね。

同じ世代でホワイトゴールドのコンビのものはRef.16234というリファレンスナンバーです。

前世代のモデル Ref.16013からの変更点として、搭載ムーブメントの変更、防水性能が100mまでアップした点、風防がプラスチックからサファイアクリスタルに変更されたという機能面のみの変更がありました。

風防がガラスになったことで気密性が向上し、普段使いにはより適した時計と言えると思います。

搭載ムーブメントはCal.3135。発表されてから約30年を経た今でも、時計業界における最高のムーブメントの一つとして評価され続けています。

定期的なメンテナンスを行えば精度を永続的に保てる点、メンテナンス性もしやすいという点で非常に完成度の高いムーブメントと言えます。

サブマリーナー Ref.16610や116610LNなどにも搭載されており、設計を変える必要の無い程に完成されていると言えるムーブメントです。

ブレスレットはジュビリーブレスレット 62523Hが付属します。さすがに垂れはありますが、仕上げ済みのため非常にきれいな状態です。

クラスプコードから、ブレスレットは1998年頃と分かりますので恐らく発売当時のものと思われます。

ブレスレットは22コマですので、腕周り約18.5cmまでは装着可能です。
(来店出来ない方や良く分からない方はご購入後、腕に付けた状態の写真を送って頂ければ、その状態を見てコマ調整をさせて頂きます。)

2020年1月に日本ロレックスでオーバーホールをしたばかりですので、安心してお使い頂けます。

写真の通り、ギャランティならびに箱、冊子とサービス時の保証カードが付属します。

【Warranty】

2020年1月に日本ロレックスでオーバーホール済み。ロレックスの2年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

The Datejust is one of the most popular self-winding Rolex watches.

It is widely known as a watch that anyone can recognize at a glance from its distinctive appearance.

The Datejust mechanism, in which the date changes instantly at zero o’clock, is considered one of Rolex’s three greatest inventions, together with the Oyster case and the self-winding Perpetual mechanism, and the Datejust model is the culmination of all of them.

Ref. 16233 was introduced in 1988 and was produced until 2004, one generation before the current Datejust model, Ref. 116233.

It follows the basic Datejust design established in the 1960s: a fluted bezel, a Jubilee bracelet and bar indexes.

The combination of stainless steel (SS) and yellow gold (YG) design with gold central bezel, crown and bracelet is a luxurious touch.

The combination of stainless steel and gold is registered at Rolex under the name “Rolesor”, and according to the rules, this one is called “Yellow Loresol”, but it’s more commonly known as a “combination”.

A white gold combination of the same generation is Ref.16234, the reference number.

The only changes from the previous generation model Ref.16013 were in terms of functionality: the movement has been changed, the water resistance has been increased to 100 meters, and the crystal has been changed from plastic to sapphire crystal.

The crystal is now glass, which improves airtightness and makes the watch more suitable for everyday use.

The movement is Cal.3135, which continues to be regarded as one of the best movements in the watch industry even now, about 30 years after it was announced.

It is a movement with a very high degree of perfection in terms of its accuracy and ease of maintenance, which can be maintained permanently with regular maintenance.

It is also used in the Submariner Ref.16610 and 116610LN, and it is a movement that is so complete that there is no need to change its design.

The bracelet comes with a Jubilee bracelet 62523H. There is some sagging, as expected, but the bracelet has been finished and is in very clean condition.

The clasp code tells us that the bracelet is circa 1998, so it was probably made when it was released.

The bracelet is 22 links, so it can be worn up to about 18.5 cm around the arm.

The watch was just serviced at Rolex Service Center in Japan in January 2020.

As shown in the photos, the watch comes with a guarantee, box, booklet and warranty card for service.

【Warranty】

Completely serviced by ROLEX Service Center in January 2020.
Comes with 2-year warranty by ROLEX.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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