ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16030 Blue 1980s

商品番号: ROLEX086

¥480,000

ヴィンテージモデルからのデザインと一定の実用性を兼ね備えた5桁品番のデイトジャスト。

オールステンレスかつブルーダイアルと爽やかながら、エンジンターンドベゼルを備えてドレッシーな装いのRef.16030です。1985年製。

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Datejust
Ref: 16030
Serial: 908xxxx
Year: 1985
Movement: Automatic Cal.3035
Case: 36mm
Material: SS
Lug Width: 19mm
Includes: Jubilee bracelet 62510H/555B End Links (Clasp Code J5)
Bracelet Length: 18 Links

【Description】

ロレックスを代表する自動巻き時計のデイトジャスト。その特徴的な外観から誰が見てもひと目でわかる時計として広く知られています。

日付が0時に瞬時に変わる「デイトジャスト機構」は「オイスターケース」と自動巻きの「パーペチュアル機構」とともにロレックスの3大発明とされ、このデイトジャストはそれらを全て備えた集大成とも言えるモデルです。

このRef.16030は1978年頃に登場し1987年まで生産された、デイトジャストのRef.1603の後継モデルです。

フルーテッドベゼル、ジュビリーブレスレット、バーインデックスという1960年代に確立されたデイトジャストの基本デザインを踏襲しています。

次の世代からは風防部分はサファイアクリスタルへと変更されるため、プラスチック風防を備えた最後のモデルです。

このRef.16030はオールステンレスというデイトジャストとしては珍しいモデルで、より気兼ねなく使えるのが特徴です。

ベゼル部分はフルーテッドよりも細かい装飾の入ったエンジンターンドベゼルとなっており、エレガンスとスポーティの中間のような印象を受けます。

ブルーのダイアルとこのエンジンターンドベゼルの組み合わせがありそうで無いですね。

搭載ムーブメントはCal.3035。

ロレックスのメンズ用としては初のハイビート(28,800振動)となり、より精度の向上が図られました。

また、カレンダーの早送り調整が可能になり実用性が増したことも特徴の一つです。

この時計のほか、サブマリーナー Ref.16800/168000にも使用されました。

ブレスレットはジュビリーブレスレット 62510Hが付属します。

クラスプコードからブレスレットは1985年製と分かりますので、発売当時のものがそのまま付いています。

ブレスレットは18コマ。

ブレスレットの伸びは少しありますが実用には全然問題ないレベルです。

【Warranty】

風防交換済み・ケースとブレスは新品仕上げ済みです。

日差±2秒程度とムーブメントは良好な状態です。

1年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

The Datejust is one of Rolex’s most popular self-winding watches. It is widely known as a watch that anyone can recognize at a glance from its distinctive appearance.

The Datejust mechanism, in which the date changes instantly at zero o’clock, is considered one of Rolex’s three greatest inventions, together with the Oyster case and the self-winding Perpetual mechanism, and the Datejust model is the culmination of all of them.

This Ref.16030 is a Datejust model that appeared in 1978 and was produced until 1987. It is the successor to the Ref.1603.

It retains the basic Datejust design established in the 1960s: a fluted bezel, a Jubilee bracelet and bar indices.

It is the last model to be equipped with a plastic bracelet, as the watchmaker will be switching to a sapphire crystal for the next generation.

The Ref.16030 is a rare Datejust model in all stainless steel. It is more comfortable to use.

The bezel has a more ornate engine turned bezel than the fluted one, which gives the impression of being somewhere between elegant and sporty.

The combination of blue dial and this engine turned bezel is unlikely to happen.

The movement is Cal. 3035.

It is the first Rolex men’s movement with a high-beat frequency (28,800 vibrations) for improved accuracy.

Another feature is the ability to adjust the calendar in fast-forward for greater practicality.

In addition to this watch, it was also used in the Submariner Ref.16800/168000.

The bracelet comes with a Jubilee bracelet 62510H.

The clasp code indicates that the bracelet was made in 1985, so the bracelet is still intact at the time of its release.

The bracelet is an 18-frame bracelet, so it can be worn up to 16 cm around the arm.

The bracelet does not have a lot of elongation, and it is not much considering the age of the bracelet.

【Warranty】

Currently working in +2 sec per day.
Comes with 1-year warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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