ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Date 6535 1950s

商品番号: ROLEX108

¥340,000

ヴィンテージロレックスの入門モデルとしてはうってつけのオイスターパーペチュアルデイト Ref.6535。

くさび形インデックスとドーフィンハンド、そしてブルースティールの秒針とヴィンテージらしい特徴を備えた1本。1958年製。

表示価格は税込み

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Date
Ref: 6535
Serial: 41xxxx
Year: 1958
Movement: Automatic Cal.1030
Case: 34mm
Material: SS
Lug Width: 18mm
Water Resistance: None
Includes: Riveted Bracelet 7205
Bracelet Length: -17cm

【Description】

ロレックスの公式サイトでオイスターパーペチュアルは「世界初の防水腕時計としてロレックスの名声を築くこととなった、1926年に発表された初代オイスターの直系モデル」として紹介されています。

ロレックスの3大発明のうち防水性能と優れた耐久性を持つ「オイスターケース」、両方向に回転するローターを搭載した自動巻き「パーペチュアル機構」の2つを備えたロレックスの原点とも言えるモデルが「オイスターパーペチュアル」なのです。

これにカレンダー機能を追加し、さらに実用性を増したのがこの「オイスターパーペチュアル デイト」です。

ケース径は34mmと非常に小ぶりですが、ベゼルがスムースベゼルでは無く装飾があるベゼルのため36mmぐらいに感じられます。

細かく削られ、5分毎に大きく残されたこのベゼルはファインリー・エンジンターンドベゼルと呼ばれるもので、オイスターパーペチュアルやエアキングの一部で見られるベゼルです。

デイトジャストのフルーテッドベゼルと比べると幾分かスポーティな印象を受け、ドレッシーすぎないデザインが好きな方にはおすすめです。

文字盤は経年変化の見られるアイボリーダイアルで、インデックスはクサビ形、針は先端にかけて細くなっているドーフィンハンド、そしてブルースティールの秒針とヴィンテージならではの組み合わせ。

非常に細かいですが、「OYSTER-PERPETUAL」と間に−(ハイフン)が入っているのもこのモデルならではの特徴です。(後年のRef.1501からはハイフンは無くなっています)

搭載ムーブメントはCal.1030。ロレックス初の両方向巻き上げローターが採用された機械で、蝶のような見た目から、バタフライローターと呼ばれるローターが特徴的です。

ブレスレットは純正のリベットブレスが付属します。時計の年代とも合致したブレスレットで非常に軽く、バックル部分は王冠が飛び出した形状となっているのが特徴的。

11コマですので腕周りおよそ17cmまでは装着可能です。

【Warranty】

2020年9月にAiry’sさんにてオーバーホール済み。1年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査

オーバーホールの作業内容についてはこちらをご覧下さい。


【Description】

The case is very small, 34 mm in diameter, but the bezel is not a smooth bezel, but an finely engine turned bezel, so it feels like 36 mm.

The dial is an ivory dial that shows its ageing, with dauphine hands and a blued steel seconds hand, a combination that can only be seen in a vintage watch.

Another characteristic of this model is that there is a “-” (hyphen) between “OYSTER” and “PERPETUAL”. (The hyphen has been removed from the later models such as Ref. 1501)

The movement is a Cal. 1030, the first Rolex movement to feature a bi-directional winding rotor, known as a butterfly rotor due to its butterfly-like appearance.

The bracelet is a genuine riveted bracelet.It comes with 11 links and suit to 17cm wrist.

【Warranty】

Completely serviced by our watchmaker in January 2020.
It comes with 1-year warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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