ROLEX

ROLEX Oyster Perpetual Date 15010 Ivory Dial 1980s

商品番号: ROLEX040

¥380,000

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Date
Ref: 15010
Serial: 764xxxx
Year: 1982
Movement: Automatic Cal.3035
Case: 34mm
Material: SS
Strap: 19mm
Includes: Oyster Bracelet 78350 (12 Links) with 557 Endlinks (Clasp Code H)

【Description】

エンジンターンドベゼルに小ぶりな34mmケース、そしてアイボリーカラーに変化したダイアルが特徴のオイスターパーペチュアルデイト Ref.15010です。

ロレックスの公式サイトでオイスターパーペチュアルは「世界初の防水腕時計としてロレックスの名声を築くこととなった、1926年に発表された初代オイスターの直系モデル」として紹介されています。

ロレックスの3大発明のうち防水性能と優れた耐久性を持つ「オイスターケース」、両方向に回転するローターを搭載した自動巻き「パーペチュアル機構」を備えたロレックスの原点とも言えるモデルが「オイスターパーペチュアル」。

これにカレンダー機能を追加し、さらに実用性を増したのがこの「オイスターパーペチュアルデイト」です。

1960年代から製造されたRef.1500がヴィンテージロレックスにおいては有名なモデルで、1501はその派生モデルとしてエンジンターンドベゼルが採用されています。

その1501にアップデートを加えた次の世代のモデルがこちらのRef.15010です。

ベゼルは細かく削った部分と5分毎に削らない部分が組み合わさったファインリー・エンジンターンドベゼル(Finely engine-turned bezel)が採用されています。

34mmというメンズとしては小ぶりなケース径と、重量も軽いということで普段遣いには非常に適した時計です。

シルバーのダイアルが経年変化してアイボリーカラーになっているのが渋いですね。

搭載ムーブメントはCal.3035。 1世代前のモデルの1501に搭載されているCal.1570はエクスプローラーIやサブマリーナにも搭載された非常に評価の高い機械ですが、28,800振動/時のハイビートになりより精度を増しました。

日付の早送り機構が搭載され、より実用的になったと言えます。現行のロレックスに搭載されるCal.3100番台の基礎となったムーブメントで、非常に完成度の高い機械です。

1950年代の発売当初はデイトジャスト機能は搭載していませんでしたが、1970年前後からオイスターパーペチュアルデイトにもデイトジャスト機能が加わりました。

この時計も時針が12時になるとパチっと日付が変わります。

オイスターブレスと呼ばれるハードブレスレットの78350が付属します。こちらはスポーツタイプのロレックス用に作られた頑強なステンレスブレスレットで、リベットや巻きブレスに比べると重さはありますが、その分頑丈な作りで長くお使い頂けます。

このブレスレット、単体で購入すると最低でも6-7万円ぐらいと中々のお値段がします。12コマありますので、腕周り18.5cm程度までは対応可能です。(来店出来ない方や良く分からない方はご購入後、腕に付けた状態の写真を送って頂ければ、その状態を見てコマ調整をさせて頂きます。)

裏蓋、ムーブメント、リファレンスナンバー、シリアルナンバーの刻印の写真はオーバーホール前に撮影したものです。

【Warranty】

2019年5月にOH済み。12ヶ月保証となります。
OH時にパッキン交換済み、新品仕上げ済み、風防研磨済み。
OHならびに研磨は提携のAiry’sさんにて行っております。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査

※こちらの時計を店頭でご確認頂けます。

ご予約優先となっておりますので下記のフォームからお申し込み下さいませ。(ご覧になりたい商品名の記載をお願いいたします。)

 


    【Description】
    The case has slight marks for its age. Overall excellent condition.
    The dial, hands, and markers are in excellent as well.

    【Warranty】
    Completely serviced by our watchmaker in May 2019.
    Comes with 12 months warranty.
    Gaskets are replaced in the last service.
    The case and bracelet are polished.


    1.実物を確認することはできますか?
    -はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

    2.取り置きはできますか?
    -Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

    3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
    -ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

    ※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

    4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
    -ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

    (※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

    5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
    -ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

    6.代引きでの注文は出来ますか?
    -商品の性質上、承っておりません。

    7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
    -現在のところ分割やローンは未対応となっております。

    8.海外発送は可能ですか?
    -はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
    (※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

    9.Do you ship to my country?
    -Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

    「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

    どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

    オーバーホールについて

    オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

    オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
    1.ケースとムーブメントに分ける
    2.ムーブメントを分解する
    3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
    4.専用の機械で洗浄
    5.注油・組み立て
    6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
    7.調整・ランニングテスト
    という流れで行われます。

    ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

    オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

    部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

    新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

    ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

    アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

    特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

    アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

    また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

    また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

    ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

    勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

    1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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