ロレックス レディデイトジャスト 69178G 18K YG

商品番号: LD002

¥1,150,000 JPY

ロレックスのデイトジャスト レディースモデルです。

正式にはロレックス オイスターパーペチュアル レディ デイトジャスト(ROLEX Oyster Perpetual Lady-Datejust)という名称が付いています。

デイトジャストはオイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構というロレックスの3大発明が全て備わった、ブランドの代名詞とも言える時計の1つです。

1945年に誕生した、象徴的なデイトジャストのレディスモデルとして、1957年に発表されました。時代を超えたエレガンスと機能性を備え、現在は28mmサイズで展開しています。

こちらのRef.69178Gは1994年に製造された時計です。やや小ぶりな26mmサイズで、より手首に馴染むサイズ感となっています。

ケースブレスレット、そしてカッティングの入ったフルーテッドベゼルが全て18Kイエローゴールドで構成されており、これ以上無い高級感と上品さがあります。

実用性がありながらラグジュアリー感を持ち、時代やトレンドに左右されないベーシックなデザイン。

文字盤はシャンパンカラーのダイアルで、サンバースト(サンレイ)仕上げと呼ばれる放射線状の仕上げが施されており、角度によって光り方が変わってきます。

また、ブリリアントカットが施されたダイヤモンドが10ヶ所にセッティングされているのもこの時計の大きな特徴です。

ロレックスでは自社の専門家が極めて厳しい品質基準を満たすダイヤモンドのみを選別し、ジェムセッターと呼ばれる職人が手作業で土台を掘り出してダイヤモンドをセットしていきます。

Ref.69178はデイトジャストのレディースモデルにおいて初めて風防にサファイアクリスタルを採用したモデルの1つであり、風防にキズが付きにくく高級感がより引き立ちます。

ブレスレットは金無垢モデルにのみ採用される「プレジデントブレス」。

メンズモデルのデイデイトからスタートしたブレスレットで、ラグジュアリーでありながらいやらしくない上品さがあります。バックルの部分は王冠のみでアクセサリーとしてのブレスレットのような見た目です。

金無垢ケース、ブレスにダイヤモンドを文字盤に備えたこの時計は、単に時計としてのみならず、ジュエリーの要素も兼ね備えた1本となっています。

腕周りは15cmまで調整可能です。

ムーブメントは自動巻きのCal.2135。

こちらの時計はご注文をオーバーホールを行ってからのお渡しとなります。
オーバーホール後、1年保証。

-Specifications

Brand: ROLEX
Model: Oyster Perpetual Lady-Datejust
Ref: 69178G
Year: 1994
Movement: Self-Winding(Automatic) Cal.2135
Case: 26mm
Material: 18K Solid Yellow Gold
Bracelet: President Bracelet
Bracelet Length: 15cm
Includes: Watch only

The watch would be completely serviced by our watchmaker after your order
1-year Mechanical Warranty
Global shipping via FedEx International Priority



[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

You may also like

Recently viewed