オメガ スピードマスター アポロ12号 ミッションズ / OMEGA Speedmaster 3597.16 Cal.1861

商品番号: OMEGA061

¥1,330,000 JPY

OMEGA創業150年記念とスピードマスター誕生40周年にあたる、1997年に発売された「スピードマスター ミッションズ」。

その内容は「アポロ計画」「ジェミニ計画」「スカイラブ計画」で使用されたエンブレムが入ったスピードマスターと初代スピードマスターのレプリカの計23本をまとめたセットで、世界限定40セットとして発売されました。

その翌年にこのセットを買えなかった人のために、各時計が限定150本で単体販売されました。それでも合わせて世界で190本しかない、かなりレアなモデル。

こちらの時計はその中のアポロ12号モデルです。

アポロ12号の乗員である、船長ピート・コンラッド (Pete Conrad)、月着陸船操縦士アラン・ビーン (Alan Bean)、司令船操縦士リチャード・ゴードン (Richard F. Gordon, Jr.)の3人の名前が9時位置のカウンターに描かれています。

司令船「ヤンキー・クリッパー」を表しています。クリッパー(Clipper)とは19世紀の大型帆船でその多くがアメリカで製造されていました。

計画当時に3人は海軍中佐であったことからこういった絵が描かれています。

詳しくはこちらのブログの記事にてご覧下さい。
OMEGA Speedmaster MISSIONS Mission Apollo XII – Arbitro

ケース、ブレスレットともに非常に状態は良いです。

搭載ムーブメントは手巻きのCal.1861。スピードマスターではお馴染みのCal.861にロジウムメッキを施しており、設計は全く同じのため50年以上続いているという実績のある機械です。

こちらの個体が凄いのは経年によるダメージはありますが保証書、箱、ブックレットなどが全て揃ったフルセットという点です。

このアポロ計画のスピードマスター自体、1モデルで世界で190本しか存在していないため、その上でこの状態で残っているのはかなり凄いです。

オメガサービスセンターにて2020年9月オーバーホール済み。

2022年9月まで保証期間となります。

-Specifications

Brand: OMEGA
Model: Speedmaster "Missions Apollo XII(12)" Limited
Ref: 3597.16
Year: 1998
Movement: Hand-Wound Cal.1861
Case: 42mm
Material: Stainless Steel
Bracelet: Original Bracelet 1499/842
Bracelet Length: 13 Links and Additional 4 links 
Includes: Box(Some deteriorated), Booklet, Warranty Card, Instructions, Service Paper

Completely serviced by OMEGA Japan Service Center in September 2020
2-year Mechanical Warranty until Sep 2022
Global shipping via FedEx International Priority



[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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