OMEGA

OMEGA Seamaster 200 "Pre-Bond" 396.1062 1990s

商品番号: OMEGA052

¥110,000

オメガのシーマスター200、通称「プレボンド」と呼ばれ最近注目されているダイバーウォッチ。

ヴィンテージならではのサイズ感と少し丸みを帯びたケースデザインはすっきりした印象を受けます。

Brand: OMEGA
Model: Seamaster Professional 200m “Pre-Bond”
Ref: 396.1062
Year:  1991
Movement: Quartz (Cal.1438)
Case:   38mm (without crown)
Material:  Stainless Steel
Includes:  Original Metal Bracelet (1455/453)
Bracelet Length: 17cm

【Description】

オメガの公式ページでもPre-Bond(プレボンド)として紹介されている、このシーマスター200。

88年に発売され、95年に生産が終了しました。そして同じ95年に映画「007 ゴールデンアイ」でジェームズ・ボンドがシーマスター300を付けて「ボンド・ウォッチ」として有名になったという経緯があります。

ボンドウォッチの前のモデル、ということでPre-Bond(プレボンド)という名が付けられてるという訳です。

7年ほどの生産期間の間に針のデザインも変わっていたり裏蓋、ブレスの仕様も違うことからコレクションする人も出始め、じわじわと人気が出つつあります。

シーマスター300とは異なるデザインで、一体型の専用ブレスということもあり全体的にまとまった印象です。

サイズは2種類出ていましたが、こちらはMidサイズと呼ばれる1つ小さなサイズの時計です。

ベゼル径は36mm、リューズガードを含めたケースサイズは38mm、リューズまで含めると40mmというサイズ感。

チュードルのボーイズサブと呼ばれる75090に近いサイズとなっています。

うすいフチありのドットインデックス、逆回転防止ベゼル、分針のソードハンドと秒針のロリポップハンドがブラックダイアルに映えて良い感じです。

クォーツムーブメント、比較的年代の新しいヴィンテージということでガシガシ使える1本。

ダイバーウォッチを付けたいけど、腕が細いから本格的なダイバーは大きすぎてアンバランスという方にはピッタリの時計です。

【Warranty】

電池交換、裏蓋パッキンとリューズパッキン交換済み、ブレスレット洗浄済み。

6ヶ月保証付き。

【Description】

This Seamaster 200 is introduced as Pre-Bond in the official page of OMEGA.

It was released in ’88 and discontinued in ’95. The same year, in 1995, James Bond became famous for wearing the Seamaster 300 in the movie “Golden Eye” as the “Bond Watch”.

It is named “Pre-Bond” because it is a model before the Bond watch.

The design of the needle has changed during the production period of about 7 years, and the specification of the back cover and the bracelet is different, so some people start to collect it.

The design is different from the Seamaster 300, and it has the impression that it is integrated into a dedicated bracelet.

There were two sizes available, but this one is a small one called the Mid size.

The bezel diameter is 36mm, the case size is 38mm including the crown guard and 40mm including the crown.

The size is close to the 75090, which is called the Boys Sub by Tudor.

Lightly rimmed dot indexes, unidirectional rotating bezel, sword hand for the minute hand and lollipop hand for the second hand look great on the black dial.

Quartz movement, relatively new vintage, this is one that can be used with a lot of vigor.

If you want to wear a diver’s watch but your arms are too thin for a serious diver, this is the perfect watch for you.

【Warranty】

The battery and gaskets are replaced recently.

The bracelet is cleaned.

It comes with 6 months warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

You may also like

Recently viewed