オメガ シーマスター ビッグケース 165.011 / OMEGA Seamaster Cal.552

商品番号: OMEGA071

¥190,000 JPY
-Specifications
Brand: Omega
Model: Seamaster
Ref: 165.011
Year: 1963
Movement: Automatic Cal.552
Case: 36mm
Material: Stainless Steel
Lug width: 18mm
Bracelet: Navy Leather Strap
Includes: Watch Only

The watch would be completely serviced by our watchmaker before shipment
It takes about 4 weeks to complete the service

1-year Mechanical Warranty
Global shipping via FedEx International Priority
オメガは時計師 ルイ・ブランが1848年にスイスのラ・ショー・ド・フォンにて工房を設立したことから歴史が始まりました。

オメガという社名は1894年に発表した高品質なムーブメントに付けられた名称に端を発します。

「究極」という意味を込めて、ギリシャ文字の最後に登場する文字から「オメガ(Ω)」と命名され、そのムーブメントの大きな成功を受けて社名もオメガとなりました。

以後、高品質かつ耐久性の高い時計を量産したオメガにはオリンピックの公式タイムキーパーやNASAで正式採用されるなど、多くのストーリーがあり、幅広い世代から支持を得るブランドです。

こちらの時計は1960年代前半のシーマスター Ref.165.011です。

スピードマスターと並び、ブランドの象徴的なコレクションでもあるシーマスターは1948年に誕生しました。

当初は日常生活防水モデルが中心でしたが、英国海軍に採用されたモデルを含めプロフェッショナルダイバーとしての地位も確立しています。

多彩なバリエーションがあり、多くの個体が存在していることからアンティークやヴィンテージのオメガでは最初の候補に挙がるモデルです。

この時計の最大の特徴は36mmという当時としては大きなケースサイズ。

同世代の同じムーブメントを搭載したモデルの多くが34mmがだったため、あえて大きなケースを採用したこの時計は見る機会の少ないモデルです。

文字盤はサンレイ仕上げのシルバーダイアル。経年変化により凹凸が生まれ、アイボリーに変色しています。非常にヴィンテージらしい見た目です。

アルファハンドにバーインデックス、最小限のプリント、そしてノンデイトというクラシカルな要素を多く含んだデザインとなっています。

搭載ムーブメントは自動巻きのCal.552。

Cal.500系のムーブメントはオメガの黄金期とも言える1950年代から60年代にかけて製造された全回転式自動巻きの機械です。

コッパー(銅)メッキが施され、ローターには2種類の面取りがされているという非常に手間が掛かった仕様です。

供給された個数も多く、将来のメンテナンス時に部品交換が必要になった際も部品が手に入りやすいため、安心してお使い頂けます。

こちらの時計は購入後にオーバーホールを行います。

作業完了後のお渡しとなります。1年保証となります。

[Payment Method]
1. Credit Card (Visa/Master/Amex)
2 Wire/Bank Transfer
*We have U.S bank account and European bank account. So you don't need to transfer internationaly.

[Delivery]
Shipped via FedEx International Priority.
Normally,Item will be shipped in 1-2 working days after payment received.

Tracking number will be provided, and insurance will cover if the item is damaged or missing in the shipping process.

[Custom Duty]
International buyer has a responsibility to pay import duties, taxes or charges. (ex VAT/GST)

We do not accept to declare lower value on shipping label or invoice.We will declare full value of them.

If you would like to know how much it will be, please check approximate cost below.
Import Duty Calculator - SimplyDuty

These costs normally collected by courier when you pick up item or after your receive.

[Return]
We accept return in the case of shipping mistake or item defect in 14 days after your receive.

1.実物を確認することはできますか?
-はい。店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。
(※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。)

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。
(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、
それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、
アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて
オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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