Cartier

CARTIER Tank Louis Cartier LM 18K YG

商品番号: CARTIER067

¥580,000

ルイ・カルティエが自ら愛用したタンクシリーズの原点とも言えるタンク ルイ カルティエ(以下タンクLC)。

18Kイエローゴールドケースにギョーシェ仕上げのダイアル、フレデリックピゲ製のムーブメントを搭載した完成形とも言えるモデル。

表示価格は税込み

Brand: CARTIER
Model: Tank Louis Cartier Extra-flat
Ref: 2232
Serial: 960xxxxxx
Year: 1980s
Movement: Manual Cal.21 (Frederic Piguet)
Case: 23x31mm (Without Crown)
Material: 18K YG
Lug Width: 17mm
Water Resistance: None
Includes: Leather Strap, Cartier D-Buckle (GP)

【Description】

カルティエ家の3代目ルイ・カルティエが1916年に「タンク」をデザインし1919年、初代モデルを発売したのがタンクという時計の始まりです。

このタンクデザインの元となったのは、第一次世界大戦の時に登場したルノー(自動車メーカーのあのルノーです)製のFT-17という戦車の平面設計図と言われています。

そして、この「タンクLC」は1922年に誕生し、その名の通りルイ・カルティエ自ら愛用していたことでも有名です。

こちらは80年代-90年代初期に生産された「タンクLC エクストラフラット」というモデル。

名前の通り非常に薄いのが特徴で18Kゴールド無垢のケースとは思えないような軽さです。

オリジナルのダイアルはさり気ないですがギョーシェ彫りが施されており、立体感があってよりドレッシーな印象を受けます。

この薄さを可能にしたムーブメントは手巻きのCal.21。フレデリックピゲの機械が搭載されています。

フレデリックピゲはオーデマピゲやヴァシュロンコンスタンタンなどの高級ブランドにムーブメントを供給してきた会社です。

カルティエの時計の多くはエボーシュメーカーの大手、ETA(エタ)のムーブメントが採用されていますが、ハイエンドクラスにはフレデリックピゲやピアジェなどのムーブメントが使われています。

ブラックのレザーストラップとの純正Dバックル(GP)が付属します。

こちらは後年のものとなります。

【Warranty】

※こちらの時計はご注文後、オーバーホールをした後のお渡しとなります。

ご注文後、約4週間後のお渡し予定です。

オーバーホール後、1年保証となります。


【Description】

Louis Cartier, the third generation of the Cartier family, designed the “Tank” in 1916 and launched the first model in 1919, which was the origin of the Tank watch.

It is said that the original design of the Tank was based on a plan of a tank called FT-17, which was made by Renault (the car manufacturer) during World War I. The Tank LC was designed in 1922.

And this “Tank Louis Cartier(Tank LC)” was created in 1922, and as the name implies, it was famously used by Louis Cartier himself.

This model is the Tank LC Extra-Flat, produced in the 80’s and early 90’s. As the name suggests, it is very thin.

As the name suggests, it is very thin and light, and it is so light that it is hard to believe it is made of solid 18k gold.

The original dial is casually but casually guillochet engraved, giving it a three-dimensional, more dressy look.

The movement that made this thinness possible is the hand-wound Cal.21, equipped with the Frederic Piguet mechanism. It has been

Frederic Piguet is a company that has supplied movements to luxury brands such as Audemars Piguet and Vacheron Constantin.

Many of Cartier’s watches are equipped with movements from ETA, the leading ebauche manufacturer, while the high-end classes are equipped with movements from the likes of Frederic Piguet and Piaget.

The black leather strap with GP Deployment-buckle.

【Warranty】

The watch would be completely serviced by our watchmaker after your order.
It takes about 4 weeks to complete. It comes with 1-year warranty.


→ about Global Shipping


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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