ROLEX

ROLEX Rectangle 1930s

SKU: ROLEX001

¥205,200

1930年代頃のロレックスの角型の手巻き時計。

9カラットゴールドの小ぶりなケースにシャンパンカラーのダイアル、ブルースティール針が良いアクセントに。

全体的に高級感がありシンプルなデザインですが、ケースの上下の縁にあるグレービングがシンプルなケースデザインに遊び心を加え、全体的に大人な雰囲気を醸し出しています。

Brand: ROLEX
Model: Rectangle
Ref: N/A
Year:  1930s
Movement: Manual Cal.700 (10 1/2 Hunter...23.5mm)
Case:   28x26mm (リューズ・ラグ含まず)
Material:  9ct Gold
Strap:  14mm
Includes: Strap


【About This Watch】

1930年代というと、1931年にロレックスが現代の自動巻きの原点となる世界初の自動巻き機構「パーペチュアルムーブメント」を開発しました。(オイスターケースは1926年に既に開発されていました)

それを考えるとロレックスの自動巻きが出始めた頃なので、まだまだ手巻き時計が主流の時代です。

30年代頃の時計で多く見られるレクタングルケースで、上下に入った彫刻(グレービング)が特徴的なシンプルデザイン。

ケースのサイド部分は階段状の膨らみがありデザイン的に面白い作りですね。

 

【Condition】

80年以上も昔のもの、ということを考えるとかなりキレイな状態で大切に扱われてきたというのが分かります。

秒針・短針・長針は手の込んだブルースティール針。こちらも状態は良く、問題ありません。

ケースにスレや小キズなどはありますが、大きな凹みや目立つ傷はありません。

もともとのムーブメントの状態も良く、さらにOH済みです。

バネ棒が固定式のタイプですのでストラップを変えたい時は固定式に合うものをお選び下さい。

※2017年12月にOH済みですので安心してお使いいただけます。


【About This Watch】

1930s ROLEX 9ct gold case manual widing watch.
Very beautiful rectangle case has engravement on upper and bottom side.
The dial is roman and bar markers.
Blue steel hands are beautiful.
Movement is 10 1/2 Hunter caliber, serviced and tested.


【Condition】

The case is superb condition for its age.
The dial,hands and indexes are excellent condition as well.
The movement is fully serviced by watchmaker in Dec 2017.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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