ROLEX

ROLEX Cellini 3804 WG Navy Dial 1970s

SKU: ROLEX059

¥385,000

表示価格は税込み

Brand: ROLEX
Model: Cellini
Ref: 3804
Serial: 425xxxx
Year: 1974
Movement: Manual Cal.1601
Case: 31mm (リューズ除く)
Material: 18K WG
Lug: 18mm
Includes: Leather Strap, Genuine Buckle (SS)

ロレックスの最大の特徴でもあるオイスターケースを使用せず、エレガントさにこだわったドレスライン、それがチェリーニです。

デイトジャストなどのオイスターケースのドレスラインやスポーツモデルと比べると知名度は低いですが、その歴史は古く、1928年に誕生したモデルです。

「チェリーニ」という名前は16世紀、ルネッサンス期のイタリアの彫刻師であるベンベヌト・チェリーニという人物に由来します。

ロレックスのコレクションの中で特定の人物の名前が付いているのはこのチェリーニだけというのも、このチェリーニが独特の立ち位置であることを意味しています。

ケースの素材はゴールドもしくはプラチナでしか生産されないチェリーニですが、ケースやダイアル、針の組み合わせは数え切れないほどのバリエーションが存在します。

この時計はケースには18K ホワイトゴールドを使用しており、ケース形状はラグ部分が一体となった曲線的なデザイン。

ラウンドケースではありますが、Cケースと呼ばれる形状に似ておりラグが支柱のようになっているものとは印象が変わります。

WGはぱっと見るとステンレスケースのように見え、ゴールドでありながらいやらしく無いのがポイント。

また、手巻きの2針ムーブメントのため非常に薄いのが特徴です。

ダイアルは中心からグラデーションで徐々に濃くなっていくネイビーカラーでかなり格好良いです。

バーインデックスはWGのアプライドで針とともに映える色使い。

ケースに合うステンレス製の純正尾錠が付属します。

【Warranty】

2019年10月に松野時計店にてオーバーホール済み。1年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

Elegant designed Rolex Cellini from 1970s.
It comes with a gradation navy dial and WG bar hour markers and handset.
Overall excellent condition.
The dial, hands, and markers are excellent as well.
It comes with a genuine buckle (Stainless Steel).

【Warranty】

Completely serviced by our watchmaker in October 2019.
It comes with 1-year warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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