TAG HEUER

HEUER Diver 980.013 NOS 1980s

SKU: HEUER020

¥150,000

Brand: HEUER
Model: Professional 1000 Diver 200m
Ref: 980.013
Year: Early 1980s
Movement: Quartz
Case: 38mm
Material: Stainless Steel
Lug: 18mm
Includes: Tropic Rubber Strap, Original Buckle

【Description】

タグ社とホイヤー社が合併する前の1982年に登場したホイヤー銘の200m防水ダイバーウォッチです。

後の84年に「Heuer 1000」と名付けられたシリーズでメンズサイズからレディースサイズとバリエーションが豊富でした。

合併後の1985年前後を境に同じデザインでタグ・ホイヤー銘とホイヤー銘の2種類があり、ダイアルのロゴと裏蓋の刻印が微妙に異なります。

こちらは80年代前半のホイヤー銘のもので 1000 Series というプリントも無く非常にスッキリとしています。

マットのブラックダイアルに大きなドットのダイアルはダイバーウォッチらしいデザイン。

短針はメルセデス・ベンツのマークに似ているメルセデスハンド(日本ではベンツ針と呼ばれることが多いです)

秒針はロリポップキャンディのような見た目からロリポップハンドと呼ばれ、中々珍しい組み合わせです。

逆回転防止の回転ベゼル、ねじ込みリューズ、ミネラルガラス風防と本格派ダイバーウォッチにはある機能も備えています。

38mmというサイズはダイバーウォッチにしては控えめですが、細めの腕には丁度良いサイズです。

この個体は前オーナーが海外で購入されたNOS(New Old Stock)、所謂デッドストックの状態です。

ケースは角が立っており仕上げも精細に残っています。ダイアルや針も非常に綺麗な状態です。

ヴィンテージのダイバーにはお馴染みのトロピック社のラバーバンドにホイヤーマークの純正尾錠も付いているということで、中々お目に掛かることが出来ない逸品です。

【Warranty】

現在、問題なく稼働中です。

委託商品のため、保証は初期不良(7日間)のみとなります。

※ご希望であれば別途オーバーホールも承ります。


【Description】

Very nice design Heuer diver watch with lollipop hand.

This is the NOS condition.

The previous owner purchased as NOS and kept it carefully.

Comes with Tropic rubber strap and original heuer signed buckle.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

You may also like

Recently viewed