Rood blauwe stoel Rietveld, 1918

¥38,000

 

 

Vitra Design Museum(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)

Miniatures Collection(ミニチュア・コレクション)

 

Rood blauwe stoel Rietveld, 1918

Gerrit Thomas Rietveld(ヘーリット・トーマス・リートフェルト)が1918年にデザインした Red and Blue Chair(赤と青の椅子)。

世界遺産にも登録されたデ・ステイル建築を代表する「シュレーダー邸」や「ジグザグ スツール」が有名。

Size: H 145 x W 110 x D 1400

 

ヘリット・トーマス・リートフェルト(Gerrit Thomas Rietveld 1888年6月24日 – 1964年6月25日)は20世紀オランダ建築家、デザイナー。

オランダのユトレヒトに生まれた。家具職人の父のもとで修業し[1]、1911年に自分の家具工場をはじめる。1918年モンドリアンらとともに芸術運動デ・ステイルに参加。デザイナーとしては「赤と青のいす」、建築家としては、世界遺産にも登録されているシュレーダー邸が有名である。

 

木材やレザーといった素材、小さなネジの1つ1つのパーツや工程に至るまで、

本物の椅子を作るのと同じように忠実に再現しています

世界中に多くのコレクターが存在するVitra社のミニチュアコレクション。

Vitra Design Museum(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)が収蔵している貴重な椅子のコレクションから精巧なミニチュアを作り始めたのは約20年前。

アールヌーボーからバウハウスそしてポストモダニズムから現代の名作椅子まで、プロダクトデザインの歴史上で非常に重要なアーカイブが一堂にラインナップされています。

オリジナルサイズの1/6スケールで展開されており、その構造や材質・カラーに至るまで、オリジナルから正確に再現されています。

他のミニチュア製品と大きく異なり、デザインの要点や製法に至るまで、収蔵されている当時の本物の椅子から採寸し細かな単位で反映しています。

さらに、天然木材やレザーといった素材、小さなネジの1つ1つのパーツ類に至るまで忠実に再現されています。

複雑な工芸品に近い作品についても、まるで本物の椅子を作るのと同じく熟練の職人によってハンドメイドで作られており、多いものでは構成するパーツの数が100ピースを超えるものもあります。

このミニチュア・コレクションはコレクターの為の人気アイテムになっただけではなく、椅子の文化とデザインに関心を持つすべての人々に支持されています。

在庫あり

 

 

 

 
Share
商品コード: Vitra002 カテゴリー: , , タグ: ,