Cartier

CARTIER Santos Octagon LM

商品番号: CARTIER072

¥275,000

Brand: CARTIER
Model: Santos de Cartier Octagon
Reference: 2966
Serial: 58xxx
Year: 1980s
Movement: Automatic
Case: 29x38mm (リューズ除く)
Material: SS/YG
Bracelet Length: -16.5cm
Includes: Service Paper

(カルティエの操作方法はこちら)

【Description】

1847年、ルイ・フランソワ=カルティエが宝石細工しとして工房をスタートさせたフランスのブランドで、腕時計の分野でも非常に歴史があります。

1904年に誕生し、以後カルティエの代表的な時計として挙げられるサントス ドゥ カルティエ。

ブラジル人飛行家、アルベルト・サントス=デュモンがカルティエの3代目ルイ・ジョゼ・カルティエに「飛行機を操縦している時に操縦桿から手を離さずに時間を確認できる時計が欲しい」と相談されたことから生まれた時計です。

このサントス オクタゴンは誕生の契機となった飛行機のビスを各部にあしらったデザインに加えて、その名の通りベゼルが八角形になっているのが特徴的です。

LMサイズは当時のメンズサイズですが、リューズ抜きで29mm、リューズを入れると32mmと男性だけで無く女性サイズとしてもお使い頂ける大きさです。

タンクのLMサイズよりは大きく、サントスガルベのLMよりは小さい。ちょうど中間のサイズでロレックスにおけるボーイズサイズに当たるサイズ感となっています。

この時計は80年代の自動巻きタイプの時計で、秒針が少しずつ動く機械式ならではの魅力があります。

文字盤は光沢があるフラットなホワイトダイアル。

ローマンインデックス、ブルースティールの針とクラシックなデザインで7時の「V」部分には隠し文字があります。

ケース、ブレスレットともにサテン仕上げが綺麗に出ており、古めかしさは感じない外観となっています。

2020年の初めにカルティエのコンプリートサービスを受けており、機械も非常に良い調子で動作しています。

ブレスレットは16.5cm程度まで対応可能です。

【Warranty】

2020年1月にカルティエにてコンプリートサービス済み。

サービス時に針、リューズを交換済み。

メーカーによる2年保証付き。

(コンプリートサービスの内容)
時計の分解
外装の超音波洗浄
ガラスの取付け
磁気帯び検査と必要な場合の磁気抜き
機械の仕上げ
電池交換
機械点検
文字盤と針の取付け
時計の再組立て
機能点検


In 1847, Louis-François Cartier started his workshop as a lapidary, and the French brand has a very long history in the field of watches.

The Santos de Cartier was born in 1904 and has since become one of Cartier’s flagship watches.

The Santos de Cartier was born when the Brazilian aviator Alberto Santos-Dumont asked Louis-José Cartier, the third generation of Cartier, for a watch that would allow him to check the time while flying an airplane without having to take his hand off the control stick.

The Santos Octagon was designed with screws on each part of the watch and has an octagonal bezel as its name suggests, in addition to the design of the screws that inspired its creation.

The LM was the men’s size at the time, but without the crown, it was 29mm, and with the crown in, it was 32mm, making it suitable for women as well as men.

It is larger than the Tank’s LM and smaller than the Santos Garbe’s LM. It is just the middle size, which is the boy’s size at Rolex.

This watch is a self-winding ’80s type of watch and has the unique appeal of a mechanical type with a slightly moving second hand.

The dial is a flat, glossy white dial.

Roman numerals hour markers, blue steel hands, and a secret sign at 7 o’clock marker.

Both the case and bracelet are beautifully satin-finished and do not look old-fashioned.

The watch has had a complete service by Cartier in early 2020 and the mechanism is in very good shape.

The bracelet can accommodate up to about 16.5 cm.

【Warranty】

The watch is completely serviced by Cartier in Jan 2020.

The hands and crown are replaced at the service.

Comes with 2-year warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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