Arbitroの商品撮影ってどんな感じ?

アルビトロでは商品撮影も自分たちで全て行ってます。

撮影のカメラは商品撮影メインとして「OLYMPUS  OM-D E-M5 Mark II + OLYMPUS 12-40mm F2.8 」のセットを基本として使ってます。

撮ってるところを撮る。こういうアングル結構良い感じ。

スマートフォンの撮影は「HUAWEI P20 Pro」これはLeica Vario Summilux-H 1.6-2.4/27-80 ASPH レンズなのでなかなかキレイに撮れます。特にモノクロにした時は良いですね。

たまたま同じビルの2階でBarをされているボボさんが通りがかったので、CITIZEN Homer Date Crystal Gilt Dial を着けてもらってHUAWEI P20 Proでパチリ。

撮影中の雰囲気が良くでた1枚。

アルビトロではヴィンテージ時計を普段の生活の中で着けるとどんな感じなの?っていうのを想像してもらいやすいように外に出て撮影をすることを心がけてます。

千駄ヶ谷の国立競技場が目の前に見えるカフェ「GOOD MORING CAFE」さん。

上の2枚の写真は「LEICA M10 + LEICA Summilux 50mm f1.4 ASPH」で撮影。

テラス席がかなり気持ち良い、大人な雰囲気の漂うカフェ。

オリンパスのカメラ以外にも良く撮影に使うのが LEICA ライカ。これは「LEICA M10 + LEICA Summilux 50mm f1.4 ASPH」の組み合わせ。Doppietta-TokyoというLeicaをメインとしたカメラやレンズを取り扱うお店も運営してますので、よろしければチェックを。

この日は暑い日でテラス席だったので、ついつい生ビールをオーダーしてしまいました。GOOD MORINING CAFEさんではハートランドの生が飲めちゃいます。

次は表参道にある(表参道ヒルズの裏手ぐらい) AIRSTREAM GARDEN エアストリーム ガーデンさん。

お店の名前の通りエアストリームを改造したカフェ。

この写真はLEICA M10 + LEICA Summilux 50mm f1.4 ASPHで撮影した写真。

着けている時計は「ROLEX Oysterdate Precision 6694 Tropical Gilt Dial」1960年代のヴィンテージロレックス。50年以上も前の手巻きロレックス、2018年の今見てもデザインに古さを感じません。シンプルで無駄なものが削ぎ落とされたデザインって、どれだけ時間が経っても魅力的。

LEICA M10 + LEICA Summilux 50mm f1.4 ASPHで撮影した写真は独特の雰囲気を持った写真に仕上がります。この時計は「Breitling Chrono-Matic AOPA  Ref.2114」。1970年代のヴィンーテージクロノグラフ。

Cal.12なのでリューズが左側に付いているのがポイント。

やっぱりライカってプロダクトとして◎見た目もよし、使ってよし。

この写真は「OLYMPUS  OM-D E-M5 Mark II + OLYMPUS 12-40mm F2.8 」で。

時計は「IWC Yacht Club Ref.811」。IWCのヨットクラブは好きな方も多いラインですよね。ヨットクラブっていう名前の通り、防水機能とショックアブソーバーを備えてます。ジェラルド・ジェンタがデザインしたこの時計、スッキリとしてドレススタイル・カジュアルスタイル、どちらにも合わせやすいんです。

時計の持ち運びには専用ケースに入れて。これはBulang&SonsのWatch Box。レザーのジップ付きで中がひとつひとつ時計が収納できるようにデザインされてます。

この写真のようにクロノグラフやシンプルなドレス系の時計など、いくつかの種類があればどんなスタイルにも対応できますよね。もっと言えばサイズやダイアルカラーがこれぐらいあればもっと良いカモ。

 

アルビトロは商品写真が鮮明に写りすぎて肉眼では分からないぐらいのスレなどがハッキリと出ています。これはネットでも安心して買って頂けるように、と思うからなんです。先日もお店にご来店下さった方は、ネットでみた商品写真ではスレなどが気になってたけど、実際に見てみたら全然気にならないって仰ってました。

外観の状態は主観によるところが多く、また言葉で説明するのも中々難しいので写真で見て頂くのが一番良いかなと思ってます。

 

ということでアルビトロの撮影についてご紹介しました。LEICAにご興味がある方はDoppietta-Tokyoのページをご覧下さいね〜。LEICAの様々なレンズやカメラで撮影した写真があります。