New Arrivals Rolex Watches

ロレックスのプレシジョン(手巻き)、エアキング、オイスターパーペチュアルなどの自動巻きやサブマリーナーなど、いろいろ入荷してます。

こちらの2本は Rolex Air-King エアキング Ref.14000M、サーモンダイアルが2000年、ホワイトローマンダイアルが2001年と比較的新しめのモデル。

どちらもAiry’sさんでオーバーホール・新品磨き済みです。

ホワイトダイアルに小さめのローマ数字インデックスというなかなか無いデザイン。

ケースもブレスも最高の磨きをしてもらってます。ラグの部分を見ると分かりますが、角が立った仕上がりがすごいですね。

Rolex Oyster Perpetual Date ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.1501

エンジンターンドベゼルにグレーのダイアルがシンプルなデザインながら、シンプル過ぎないところがポイント。

またシグマダイアルと言われる珍しい文字盤。6時位置のところを見ると「σT SWISS Tσ」と書かれています。

この「σ」シグママークは1970年代〜2000年代の始め頃までに製造されていた時計に見られるのですが、このσマークというのは「文字盤に貴金属が入っている」ということを表しています。

かなりざっくりというとパテックフィリップやヴァシュロン、ロレックスなどの高級時計にしかこの「σマーク」は使われていませんでした。

このσマーク表記があるものと無いもの、何か違いがあるかというと、ダイアルの表記以外に違いは無いのですが、ロレックスはσダイアルを採用していた期間が数年間ほどと短かったためレア度が高めです。

Rolex Oyster Perpetual Air-King Ref.14010 Blue Engine Turned Bezel

ロレックス エアキング 14010 P番 (2000年) 、ネイビーのダイアルにエンジンターンドベゼルが印象的。

ベゼル装飾が良いアクセントになっていますね。

Rolex Oyster Perpetual Air-King Ref.14000 Blue

ロレックス エアキング Ref.14000 T番 (1996-1997)

3・6・9のダイアルがエクスプローラー Iを彷彿とさせますね。

エアキング 3・6・9ダイアルとエクスプローラーの違いは「カラーの文字盤があるかどうか」と「ケースサイズの違い」。

エクスプローラー I は3・6・9のブラックダイアル、ケースサイズは36mm。

エアキングは34mmケースのなのでエクスプローラーに比べると若干小さめです。

34mmってかなり小さめ?と思うかもしれませんが、小さ過ぎるということはなく「ちょうど良い」という言葉がぴったりのサイズ感。

どの時計も良いですが、シンプルにスッキリいくならスムースベゼルタイプ。

少しアクセントのあるデザインが好みならエンジンターンドベゼルのもの、またはローマ数字のダイアルやネイビーやサーモン、グレーなどのものをチョイスしたいですね。

ROLEX Submariner Date 116610LN

ロレックス サブマリーナー デイト Ref.116610 LN

現行のサブマリーナー デイト。文句なしに格好良いですね。ロングセラーのRef.16610の後継モデルとして2010年に発売されたのが、このRef.116610。

ラグやリューズガード、インデックスや針の大型化により視認性と機能性が更に高まったモデルです。

どんなスタイルにも合うのがサブマリーナーの良いところですよね。

頑丈さ・デザイン・ブランドのネームバリュー・流動性など、どれをとっても間違い無いと思います。

ダイバー時計が嫌いでなければ買っておいて損は無い時計。

ROLEX Oyster Perpetual 1003 Grey Dial 1960s

ロレックス オイスターパーペチュアル ref.1003 グレーダイアル

デイト表示が無いスッキリしたロレックスの自動巻きモデル。1960年代と今から50年以上前の時計ですが、そこはさすがロレックス。かなりの精度で動いてくれます。

ムーブメントはロレックスムーブの中でもひとつの完成形と言われているCal.1570。

耐久性や巻上げ効率、精度の高さは同じ時代の他ブランドムーブメントの中でも群を抜いていますので、ヴィンテージ時計の中でも普段使いに最も向いているモデルのうちのひとつです。

エアキングをこうやって並べると、同じモデルでも全然違いますね。

エアキングやオイスターパーペチュアルなどのモデルは基本的に50万円以下で買えるので、スポーツロレックス(スポロレ)を1本買う値段で2本買えちゃうコスパが良い時計と言えると思います。

実物を見てると、どちらも欲しくなってくるんです。

この14000MはCal.3130が使われていますが、Cal.3000系と呼ばれるムーブメントは修理職人さんが揃って絶賛するほど完成されたムーブメント。

完成度が最も高いムーブメントなので使う上でも一番心配なく使える時計とも言えるんじゃないでしょうか?

時計を買う時には予算の問題がまず来るかと思いますが、予算の考え方としては(ブレス有りの場合)

・〜30万円 手巻き(プレシジョン)

・ 30万円〜50万 自動巻き オイパペ・エアキング・4桁デイトジャスト・一部5桁デイトジャスト・チェリーニ

・50万円〜 5桁デイトジャスト・デイデイト・エクスプローラー・サブマリーナー・GMTマスターなど

ざっくり言うとこんな感じになります。

ロレックスの良いところはチェリーニを除き、オイスターケースを使用した時計は堅牢な造りをしているので普段使いに最も向いている時計というところ。

よくお客様と話していて出てくる話題として、10年20年一度もオーバーホールをしてないけどいまだに普通に使えてるんです!ということ。(本当は3〜5年に一度はオーバーホールをおすすめしますが。。)

それぐらいロレックスのムーブメントというのは頑丈に作られているということですよね。

また実用性が最も高い時計は間違いなくロレックスだと思うので、迷ったら服はネイビーかグレー、時計はロレックスにしておくのがおすすめです。

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