New Arrival ROLEX Datejust 16234

ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16234 Black

ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャスト 16234 ブラック が入荷しました。

価格と品質、デザインなど全てにおいてバランスが取れているモデルのひとつが5桁品番のデイトジャストだと思いません?

今回入荷したデイトジャスト16234は通常のバーインデックス+レイルウェイ(文字盤外周の線路のようなデザイン)にローマ数字のインデックスが入っているタイプです。

このレイルウェイとローマ数字が入っていることでグッとモダンな大人な雰囲気に。

ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルとサテン仕上げのケース、特にラグ部分のコントラストが良い感じ。

イヤラシすぎない高級感ってこういうことですよね。

オイスターケースと62510Hのジュビリーブレスレット。

このタイプのジュビリーブレスレットはブレス中央部分のコマが空洞になっていて軽くて取り回しが良いのが特徴。

これより後の世代のジュビリーブレスレットももちろん良いのですが、ブレス中央部分のコマが詰まっている無垢タイプですので少し重いんです。

ジュビリーブレスも5連のうち内側の3コマが鏡面仕上げになっているのが分かります?

フルーテッドベゼルと、この鏡面仕上げの部分がアクセントに。

シルバーのダイアルカラーもスタンダードで良いけど、もうちょっとひねりのあるデザインやカラーが欲しい。

でも派手派手しくないずっと使える時計は無いかな?と思っている人におすすめです。

腕周り約16.5cmで36mmケースのデイトジャスト16234で、これぐらいのサイズ感。

ジャストサイズです。

このシングルバックルっていうのもヴィンテージならではですね。

パチっと簡単に装着や取り外しができるので、ストレスないのが◎

シンプルなので、サッと着け外しがしやすい。

サファイヤガラスになっているので少々のことで傷はつきません。

ベゼルとリューズのデザインにも繋がりがあります。

このラグの仕上げも正面側はサテン仕上げ、ケース横面は鏡面仕上げになってます。

ちなみにケース横のバネ棒を通す穴は1995年のマイナーチェンジで無くなりました。

12時方向から撮影した写真。

左 : ROLEX Oyster Perpetual Datejust 116234
右 : ROLEX Oyster Perpetual Datejust 16234

比較すると同じ36mmケースですが、ラグ部分のデザインが違うので116234の方が少し大きく感じますね。

同じブラックですが全然違う印象ですよね。どちらも良さがあるので好みの問題です。

今年(2020年)の3月にロレックスでオーバーホールをしたばかりという、なかなか出てこない個体。

82500円もオーバーホールにかかってます。

これを差し引いて考えてもらえると良いかなと思います。

表面上の価格は安くても、使う前にオーバーホールをして修理代がかなりかかってしまうと結局はトータルでそちらの方が高かったなんていうことも多々ありますからね。

デイトジャストはイエローゴールド/コンビなイメージが強いですが、ホワイトゴールドのタイプだとクセも無くオン・オフ問わず使えるかなりおすすめな時計です。


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