ROLEX

ROLEX Oysterdate Precision 6694 Silver 1960s

SKU: ROLEX081

¥290,000

ヴィンテージロレックスの定番モデル、手巻きのオイスターデイトプレシジョン Ref.6694。

1963年製。

純正のリベットブレスが付属し、ケースを含め当時の雰囲気を楽しめる個体です。

Brand: ROLEX
Model: Oysterdate Precision
Ref: 6694
Serial: 17xxxxx
Year: 1963
Movement: Manual Cal.1225
Case: 34mm (Without Crown)
Material: SS
Lug: 19mm
Includes: Riveted Bracelet 7205/60 End Link (Clasp Code:1/68)
Bracelet Length: 10 Links + Additional 2 Links

【Description】

1950年代から80年代まで生産された手巻きのロングセラーモデル、オイスターデイトプレシジョンです。

34mmのオイスターケース、手巻きムーブメントを搭載したこのモデルは自動巻きのものと比べるとケースが薄く、時計自体が非常に軽いのが特徴です。

付けていても時計の重さを感じないほどですし、34mmというケースサイズのため男性はもちろん女性でもお使い頂けるサイズ感です。

また、メンズモデルとしては価格的に一番手頃なためヴィンテージロレックスの入門として紹介されることも多いモデル。

こちらの個体はケースに年代なりの使用感はあるものの、文字盤を含めたコンディションは中々良いかと思います。

6時位置には「T SWISS T」の表記があり、針を含め夜光塗料はトリチウムとなっています。

純正のリベットブレスが付属します。

現在10コマの状態ですが、余りコマが2つ付属しますので約17.5cmまで対応可能です。

こちらも当時物ですので伸びはあるものの実用はまだまだ出来ますし、時計と同じく非常に軽いのがポイントです。

風防交換済みです。

【Warranty】

※こちらの時計はご注文後、オーバーホールをした後のお渡しとなります。

ご注文後、約4週間後のお渡し予定です。

オーバーホール後、1年保証となります。

(オーバホール内容)
分解、点検、部品洗浄・交換、組み立て、注油、精度調整、最終検査


【Description】

The Oyster Date Precision, a long-selling manual-winding model produced from the 1950s to the 1980s.

Equipped with a 34mm Oyster case and a manual-winding movement, the Oyster Date Precision has a thinner case than its self-winding counterpart, and the watch itself is extremely light.

You won’t feel the weight of the watch when you wear it, and the 34mm case size makes it suitable for women as well as men.

In addition, it is a model that is often introduced as an introduction to vintage Rolex because it is the most affordable for a men’s model.

Although there is a feeling of use of the age in the case, I think that the condition including the dial is moderately good.

There is “T SWISS T” at 6 o’clock, and the luminescent paint is tritium, including the hands.

The genuine rivet bracelets are included.

Bracelet length is 10 links now (about 15.5-16cm wrist).

Since it comes with 2 additional links, it can suit for 17.5cm wrist.

This is also a period piece, so it has some stretch, but it is still practical, and like the watch, it is very light.

【Warranty】

The watch would be completely serviced by our watchmaker after your order.
It takes about 4 weeks to complete. It comes with a 1-year warranty.


→ about Global Shipping


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割払いやローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.
(VAT or import charges are not included in total amount.Please note that the buyer has a responsibility to pay them before receivement.)

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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