CITIZEN

CITIZEN Crystron 150m Diver QZ 1980s

SKU: CITIZEN029

¥70,000

ソード型の大振りな時針が特徴的なシチズンのヴィンテージダイバーです。

「クリストロン」は1970年代のシチズンのクォーツ時計に付けられた名称で、様々なモデルが販売されていました。この時計はクリストロンの150m防水仕様の本格的なダイバーウォッチとして生産されました。

セイコーダイバーの人気から、シチズンのダイバーウォッチも徐々に注目され始めています。特に自動巻きの「チャレンジダイバー」はこういった逸話があり、特に人気があります。

『1983年、オーストラリアのロングリーフビーチで発見された、CITIZENの自動巻きダイバーズウォッチ「チャレンジダイバー」。海底で発見されたときにはフジツボで覆われながらも、なんと波の揺れでゼンマイが巻かれ、時を刻み続けていました。』

自動巻きのものは中々のお値段がしますが、クォーツはまだそこまでには至っておらず手が出しやすいレンジです。この時計の大きな特徴は大きなソード型の時針では無いでしょうか。ベンツ針や矢印の形状が多い中で、この形はインパクトがあります。

ケースサイズは42mmですが、リューズガードまで計測した際の値ですので実際にはベゼル径の40mmぐらいのサイズ感です。同じ42mmのセイコーの7548ダイバーより小さく感じます。

ガラスにスレこそあるものの、全体的なコンディションも非常に良く、ヴィンテージダイバーの1本目として非常におすすめの時計です。

オーバーホール済み。オーバーホール時に電池交換済み、各部のパッキン交換済みです。6ヶ月保証となります。

-Specifications

Brand: CITIZEN
Model: Crystron 150m Diver
Ref: 4-732308TA
Year: 1980
Movement: Quartz Cal.7548
Case: 42mm (Without Crown)
Material: Stainless Steel
Lug Width: 20mm
Includes: Wind Velocity Rubber Strap


 

【Description】

The name “Crystolon” was given to Citizen’s quartz watches in the 1970s, and various models.

This watch was produced as a professional diver’s watch that was water resistant to 150 meters.

Due to the popularity of Seiko Diver, Citizen’s diver watches are gradually beginning to attract attention.

The self-winding “Challenge Diver” is especially popular because of this anecdote.

“In 1983, CITIZEN’s automatic diver’s watch “Challenge Diver” was discovered at Long Reef Beach in Australia.
It was covered with barnacles when it was found at the bottom of the ocean, but to my surprise, the spring was wound by the waves and kept ticking.”

The automatic ones are moderately priced, but the quartz ones are not quite there yet and are in an affordable range.

The big feature of this watch is probably the large sword-shaped hour hand. While most of the hands are in the shape of mercedes or arrows, this shape has a great impact.

The case size is 42mm, but this is the value when measured up to the crown guard, so the actual size is about 40mm in bezel diameter.

It feels smaller than Seiko’s 7548 Diver, which is also 42mm.

【Warranty】

The watch wast completely serviced before listing.

Battery and all gaskets are replaced in the service.

It comes with 6 months warranty.


1.実物を確認することはできますか?
-はい。ご購入前の最終確認として、店舗にてご確認頂けます。

2.取り置きはできますか?
-Webでも販売しているため取り置きはしておりません。 

3.ブレスレットの調整はしてもらえますか? 
-ご注文時におおよその腕周りをご記入頂ければ、調整後にお送りいたします。

※リベットブレス・巻きブレスレットは修理職人さんによる調整が必要なため少々お時間を頂きます。

4.「オーバーホール後のお渡し」の場合はどれ位の期間が掛かりますか?
-ご注文から約1ヶ月とお考え下さいませ。

(※修理職人のスケジュールや混み具合によりもう少しお時間がかかる場合がございます。)

5.支払い期限はありますか?(銀行振込)
-ご注文より2日以内のお振込が確認できない場合はご注文を一旦キャンセルとさせて頂きます。

6.代引きでの注文は出来ますか?
-商品の性質上、承っておりません。

7.分割払い、ショッピングローンに対応していますか?
-現在のところ分割やローンは未対応となっております。

8.海外発送は可能ですか?
-はい、可能です。FedEx International Priorityにてお送りします。
(※関税、輸入消費税はお客様のご負担となりますので受取時、もしくは受取前にお支払い下さいませ。)

9.Do you ship to my country?
-Yes, we ship world wide via FedEx International Priority.

「良いものをお客様に安心して長くお使い頂く」ということが私たちのスタンスですが、それを実現するには腕の良い修理職人さんの存在が欠かせません。

どれぐらいきっちりとした仕事をするかは職人さんの考え次第な部分が大きいですが、アルビトロがお願いしている修理職人さんたちはそういう部分で手を抜かない職人気質な方たちですので安心して修理作業をお願いしています。

オーバーホールについて

オーバーホール(Overhaul)とは機械製品を部品単位まで分解して清掃、再組み立てを行い、新品時の性能状態に近づける作業のことです。

オーバーホールの手順として大まかに説明すると、
1.ケースとムーブメントに分ける
2.ムーブメントを分解する
3.各部品の消耗具合の点検・予備洗浄
4.専用の機械で洗浄
5.注油・組み立て
6.防水検査 (防水機能が保証されるもの)
7.調整・ランニングテスト
という流れで行われます。

ムーブメントによっては数百の部品で構成されますが、それらを1個単位まで分解し全てを点検し洗浄して再度組み立てるという非常に緻密な作業です。

オーバーホールをしないと、車と同じようににオイルが劣化し部品の摩耗や破損のリスクが高まり、精度の低下や重症の場合は動かないという事態を引き起こします。

部品の破損が見つかってから交換すると非常に費用が嵩むという理由もありますので経済的かつ長くお使い頂くためにも、2-3年に一度のオーバーホールを推奨しています。

新品仕上げ(研磨/ポリッシュ)について

ヴィンテージウォッチは何十年と使用されてきており、多くの時計に使用されるステンレスでも本来角が立っていた部分が丸みを帯びてきたり、鏡面仕上げが美しいはずが小キズが多く入っているという状態になってしまいます。

アルビトロでは美しい状態で購入して頂き、長くお使い頂くという考えのもと、新品仕上げを施して販売している時計がございます。

特にゴールドケースのドレスウォッチは貴金属ケースの良さを最大限に引き出す意味でも仕上げを施しています。

アルビトロで販売している時計で新品仕上げを施したものは非常に高精細で撮影しているためエッジが立っている、鏡面仕上げによって光が反射しているのがお分かり頂けるかと思います。

また、ケースやブレスレットによっては鏡面仕上げとヘアライン仕上げなど複数の仕上げが混合しているものもありますが、それらをきっちりと区別して高いレベルで仕上げることが出来る職人は多くはありません。

また、「ケースの痩せ」に関しても職人の腕に非常に左右される部分です。痩せてラグが細くなってしまった時計は本来のデザインからは遠くなり、見た目のバランスが悪くなってしまいます。

ケースの痩せを極限まで減らしながらキズや凹みを無くし、本来の仕上げに近付ける非常に緻密な作業です。

勿論、その時計のこれまでの歴史として、またオリジナルコンディションを重視するという意味でそのままの状態でお使い頂くのが良い場合もあります。

1つ1つの時計を見て、仕上げを施すのが良いかを判断した上で販売を行っています。

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