ROLEX Datejust 116233NR MOP Dial

ロレックス デイトジャスト 116233NR MOP(シェル)ダイアルが入荷しました。商品の詳しい情報や状態は商品ページにありますので、今回は116233の前の世代16233と比較してみたいと思います。

Ref.16233は1988年頃に登場し2004年まで生産されたモデル、次の世代であるRef.116233は2005年頃に登場し、2018年頃に生産終了となったモデルです。

前モデル(Ref.16233)からの主な違いとして「ラグ部分のボリュームが増したデザインになった」「ケースの表面の仕上げがヘアラインから鏡面仕上げへと変更された」の2点。

ブレスについては「FF フラッシュフィットが一体型になった」「中央部分のコマが、中が空洞のものから無垢タイプに変更」され、より高級感や耐久性が増しています。またクラスプがシングルロックのクラスプからデイデイトと同じコンシールドクラスプに変更されました。(後ほど写真でコンシールドクラスプはご確認下さいね)

写真で見比べてみると分かりやすいですよね。

こちら(上の写真2つ)が116233NRで

こちらが16233。
確かに、ケースの仕上げが全然違いますね。116233の方が鏡面仕上げ(ミラー仕上げ)なのでツルッとした見た目で、16233は筋目仕上げ(サテン仕上げ)なのでザラッとした見た目になっています。
一番の違いは同じケース径ですがラグのデザインが16233はシュッとした細いラグに対し、116233はそれに比べると少しぽってりとしました。とは言え、見比べると分かるレベルなので単体で着けている時には分からないぐらいかな?と思います。
次は腕に着けた時にどれぐらい違うのかをどうぞ。

 ボリューム感や仕上げの違いが見た目に与える影響はこんな感じ。クラスプはどうなったかと言うと。。。このシングルロックから繋ぎ目がどこにあるか分からないような一体感が出るコンシールドクラスプに。開くとこんな感じになっています。右側の王冠部分で取り外しを行うんです。慣れるまでは少し戸惑うかもしれませんが、このコンシールドクラスプ、良いですよね。単純に格好良い。

フラッシュフィットはどう変わったのか見ていきましょうか。全然違いますね。フラッシュフィットが取り外しができるタイプから一体型になってます。堅牢性と耐久性が格段に上がっています。16233のフラッシュフィットもヴィンテージっぽくて良いんですけど、この6桁品番からは別物になった感じがします。

 

16233と116233の主な違いを見てきましたが結構違うことが分かりましたね。ちなみに、重さは16233は「105g」、116233は「135g」と30gの違いです。

デイトジャストを買うとなると4桁品番・5桁品番・6桁品番といろいろありますが、何を重視するかで変わってきますが、各モデルの違いが分かると選びやすいですよね。