Arbitroなコンセプト。

Concept

How to be a  Ladies and gentlemen ?

ヴィンテージ時計をメインに取り扱うArbitro(アルビトロ)。

デザインという面から見てアルビトロが思うカッコイイという時計を提案します。

ヴィンテージ時計のような古いものは、車や家具などと同様に修理やメンテナンスが大事。

Arbitroはビンテージのライカを扱うDoppietta-Tokyo ドッピエッタトーキョーがヴィンテージ時計をメインに、ファッション・ライフスタイルグッズなどを売るお店としてスピンアウトしたブランドです。

Doppietta-Tokyo ドッピエッタトーキョーではヴィンテージのLeicaやHasseblad・Rolleiflexなどを販売していますが、ヴィンテージものは状態の見分け方などが大きなポイント。その時に感じたのはメンテナンスや修理の大事さ。これは同じ精密機械である時計でも言えることだと思います。

カメラと時計は似ているようで少し違います。カメラは撮影の瞬間だけ作動しますが、時計は巻き上げるとゼンマイがほどけるまで動き続けるという点。なかなかカメラを毎日使うということはありませんが、時計は服や靴と同じで毎日身につけるものです。

 

その為、部品の消耗はどうしても避けられないので定期的なメンテナンスやオーバーホールと呼ばれる修理が必要になってきます。こんな点から時計は車と同じと考えた方が良いんじゃないでしょうか?

毎年、毎年メンテナンスが必要かと思われるかもしれませんが、問題なく動いていれば修理の必要は無いんです。時計の種類によっても違いますが2-3年に一度ぐらいの間隔で大丈夫。

「本当に良いものを大切に長く使う」

アルビトロが大切にしているコンセプトのひとつ。

車は車検があるように時計も定期的にメンテナンスがいるんです。

維持費はかかりますが、それは時計を長く使い続けるために必要なこと。長い目で見ると結局はそちらの方がコストは安くつきます。

時計はファッションと同じでTPOに合わせたモノをお薦めします。

商談や営業に行く時にあまりにカジュアルな時計を身に着けていると、いくら服や靴に気を使っていても残念な印象を与えかねませんよね。

全体のコーディネートって思っている以上に大切。1本の時計を使い続けるのも良いですが、ここぞという時に付ける1本、気兼ねなく使える1本などタイプの違う時計をいくつか持っていると安心です。